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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

姦の痕 ~消えない痕~

2008年01月31日(Thu) 07:59:34

消えないね。
ええ、そうね。
妻は悪びれもせず、上目遣いに媚びた視線を注いでくる。
もっともっと、濃い媚態を交えた瞳で。
きみは夕べ、あの男とまぐわったのか・・・
まぐわいの名残りに与えられた情事の痕跡は。
昼間の陽射しの下、あからさまな輝きを帯びていた。
吸い残された血潮と、ぬらりと光る唾液。
淫らな唾液と清浄な血潮は、いまもなおあいつの胃袋を満たしているのだろうか。

消えないね。
ええ、そうね。
齢を重ねてもなお、妻の首筋から痕は消えない。
いつもみずみずしいほどに、潤いを光らせて。
夕べも、吸われたのですよ。
ああ、そのまえも・・・
そして、今夜も。
お召しにあずかるのですよ。
そうして。ああ・・・誇りを理性もろとも吸い出されていって。
記憶を喪ってしまうんですの。
こんなわたくしを、貴方はいつも許してくれるのね。

明日もまた。
妻の首筋の痕は・・・わたしの理性まで狂おしく染めてしまうのだろうか。

若妻と熟妻

2008年01月31日(Thu) 07:54:18

夜明けまで、たっぷり吸われてしまいましたの。
まぁ、若いかたはタフですね。私なんか明け方までとてももたないわ。
女ふたりの首筋には、くっきりと残る紅い痕。
着飾った衣装に不似合いに、足許を彩るストッキングには、
ふたりながらびちーっと裂け目を走らせてしまっている。
えー、そうなんですか?新婚のころから血を吸われているんですか?
お嫁入りのまえからなんですよー。
はしゃいだ声の下、軽く組まれた脚たちは。
薄手のナイロンの光沢を、なまめかしく淫らによぎらせてゆく。

笑いさざめく妻たちを横目に、夫ふたりは意味ありげに目配せし合っていた。
浮気の代償は、高かったかね?
いえ、そうでもないですよ。
夜中こっそり出かけてゆく妻の行き先を、若い夫が足音忍ばせてたどるのを。
この男はなぜ、知っているのだろう?
熟れた体に手を出した代償に、ひと晩の饗応を求められて。
若奥さんが腕によりをかけた料理をたんのうした初老の吸血鬼は、
きりりと輝く首筋からも、紅い美酒を味わっていった。

かまわないじゃないか?
好きなひとと仲良くするやり方が違うのは、
人と吸血鬼という、お互いの性が違うというだけのことなのだから。
人の男はそそぎ込み、吸血鬼の男は吸い取ってゆく。
かわるがわる、相手の妻のスカートの奥をまさぐりながら。
今宵己の妻が相手の男から受けている辱めを心に描いて、
潜めたい気遣いを、胸焦げるほど昂ぶらせてゆく。


あとがき
吸血鬼と人間が夫婦交換をしたら。
こんなことになるのでしょうか・・・?

姦の痕 ~廃ビルに住む悪友たち~

2008年01月30日(Wed) 07:38:06

廃ビルに連れ込まれて、初めて奪われるときは大泣きしていたくせに。
いまは得意げにショルダーバックをひるがえして出かけてゆくきみ。
あのとき縛られて転がされていたボクは。
身をよじりながら、勃ててしまっていたっけ。
ズボンを濡らしたボクのことをからかう浮浪者たちは。
きみの穿いていた肌色のストッキングを引き裂いて。
これ見よがしにボクの目のまえにぶら下げて、見せびらかしてくれた。
ひと晩あけるころには、貴婦人は娼婦に変わっていて、
堕とされた令夫人は惜しげもなく、純白のスーツを汚されつづけた。
ボクひとりのためのものだった処は、とりどりの精液に祝福を受けて。
別れぎわには、「仲良くしようね♪」って、指きりげんまんまでしちゃっていた。

ほんのひと頃、無一文になって。
ともに寝起きした廃ビルの住人たち。
もとどおりに成功して、妻が戻ってきたら。
山分けしようねって、約束していた。
示し合わせた悪だくみを、それとなく察していた妻は。
それでもだまって、ついてきた。
気品に満ちた真っ白なジャケットにブラウス、タイトスカートを、
わざとのように、身に着けて。

仲良くなって、ふたたび訪れた廃ビルには。
倍に増えた住人が待ち構えていたけれど。
お嬢さんみたいに髪を背中に流した妻は。
新調したばかりのライトイエローのスーツ姿を、惜しげもなくさらしていった。
ボクの目のまえで引き裂かれた、純白のストッキング。
擦り傷のあとに撥ねた血と、どろどろとした精液まみれにされて、
部屋の隅っこに脱ぎ捨てられていたのを、ボクに手渡ししてくれたのは、
さいしょに妻を辱めたやつ。
第二の夫とは、オレのこと。
やつの自慢に一瞬羞じらった妻は、その羞じらいを押し隠すように、
べつの男のペ○スを咥え込んだ。

ある日は、お気に入りのブルーのワンピース。
ある時は、ご自慢のラメ入りのロングドレス。
PTAのとき学校に着込んで行くこげ茶のスーツや、
とっておきのブラックフォーマルは。
いつ順番がまわってくるのだろう?
うす汚れた精液に、つぎに浸される服はどれ?
妻はきょうも、服選びに夢中になっている。
あの娘が中学にあがったら、いっしょに連れて行くわね♪と、
怖ろしいことを囁きながら。


あとがき
いささか極悪・・・ですね。
いや、うんと極悪。(笑)

スカートの 裏地濡らして 朝帰り  パンスト賛歌

2008年01月30日(Wed) 07:22:55

淑やかな 黒のパンスト 透ける艶
透ける脚 淫らに染める ナイロンの 妖しき翳り 目に狂おしく
透ける艶 きみ足許を 濃く染めて これ見よがしに 脚組みかえる
足許に 集まる視線に 肩すくめ 見返る妻は くすっと笑う
(これはおまけです)
舐めるよう 肌をとろかす まさぐりに 耐えかね洩らす おめき耳をさす

なぞなぞ

2008年01月30日(Wed) 07:16:38

問題1
奥さんにとっては、娘婿。娘にとっては義理の父、ご亭主にとっては兄弟。だぁれ?

問題2
汚してはいけないものなのに、汚すのが愉しくてキモチよいものは?

問題3
夜ひっそりとやって来て、いい夢を見させてくれる人は誰?

あ。くだらな過ぎますね。(^^ゞ
寝床のなかで、とっさに考えたんですが。(^^ゞ
問題1だけはややこしいので、答書いときます。
まおとこ@親子丼
「わかってます」、って・・・?^^;

夫婦の床

2008年01月29日(Tue) 07:45:54

う、う、うぅ~んっ・・・
腕のなか、妻の聡子がまつ毛を震わせた。
痛いほどふくれ上がったモノを、思い切り深く差し込んで。
じゅわぁ・・・っ
妻の体内の奥深く、熱いほどびをはじけさせて・・・
あとは一瞬の、空白。

はぁ、はぁ、はぁ・・・
白いシーツのうえ、ふたり肩を並べて。
大きな呼吸に胸を上下させている。
ゆっくりと伸びてきた聡子の手が、わたしの指を痛いほど、ぎゅうっと握り締めてくる。
振り返ると、大きな瞳をきらきらと輝かせて。
届かない・・・なぁ。
イタズラっぽい笑みを、あらわにした。
届かない。
エクスタシーまで及ばなかった妻は、軽く責めるようにわたしを見あげる。
あくまで、からかい調子のイタズラっぽさをたたえたまま。

勉強が足りないよ~。ケンちゃん、がんばって!
聡子はわたしの背中をどしん!とぶっ叩くと、
こちらに背中を向けて毛布にくるまった。
背中越し、乳房に伸びてくる腕をじゅうぶん予感しながら。

ねぇ。
うん?
妬けない・・・?
妬けるさ。
妻を抱きかかえる腕に、思わず力がこもる。
吸血鬼に妻の素肌をゆだねてから、もうどれほどになるのだろうか?
届くんだよ、彼・・・
そうなんだよね。
そうなのよ。
ひめやかな声を、くすぐったそうに忍ばせながら。
含み笑いに肩を震わせるのが、腕に伝わってくる。

しばらくのあいだは彼に夢中で、わたしとのベッドを拒んでいた妻。
そんな聡子が、わたしの腕に戻ってきたときに、囁いたものだった。
あのひとがね。たまには面倒見なくちゃダメだって。
くすくす。くすくす。
こらえた笑いに、侮辱の色はなかった。
ごめんね。ケンちゃん。でも・・・思いっきり、愉しんじゃうから。
悪魔のような囁きを口にすると、聡子は上目遣いにわたしのことを盗み見て、
さっと身を寄せて唇を重ねてきた。
あ・い・し・て・る♪

夫婦の儀式のさいごにきまって訪れる、イタズラっぽい接吻。
喉の奥まで灼けるほどの余韻を感じながら、
いそいそとおめかしを始めるのを、ぼんやりと眺めている。
じゃ、ね♪
真夜中にはふさわしくない、ショッキングピンクのワンピース。
足許を染める、黒のストッキング。
夕べ勤め帰りに買いに行かされたものに、違いなかった。
窓越しに遠ざかってゆくハイヒールの硬質な音に、
わたしは寒そうに毛布をかぶってゆく。

夫婦奴隷

2008年01月28日(Mon) 07:00:00

開かれたパソコンのまえ。
コーヒーの湯気に、くすぐったそうに目を細めながら。
ご主人はせっせと、掲示板への書き込みに余念がない。
  きょう、御主人様を妻の愛人としてお迎えしました。
  夫婦ながら、奴隷となってお仕えします・・・
じゅうたんの上、爪先立てた足許は。
肌のなまめかしく透ける、黒のストッキングに染まっている。
かっちりとした輪郭をもった男の脚は、フェミニンな装いのなか、男性離れした肌の白さに輝いていた。

あら、あなた。書き込み・・・?
いつも束ねた黒髪を、お嬢さんみたいに肩先に流した奥さんが。
台所からにこやかに笑みかけてくる。
ご主人はくすぐったそうに、妻の視線をうけ流して、
そのままさらさらと、キーボードをあやつりつづける。
生き血を吸われ、魂を引き抜かれて。
至福の刻を過ごしてしまった男女は。
もう、もとにはもどれない。
妻が髪をおろしているのは。
まだ血をあやした噛み痕を、他人にさとられないため。
その証拠に、ショートパンツの下、ガーターまであらわになった黒のストッキングには。
夫のそれと負けず劣らず、鮮やかな伝線を滲ませていて。
ふしだらなたるみやしわを、さっきからご主人に見せつけつづけているのだった。
  
おそろいの黒のストッキングを、申し合わせたように。
夫婦ながら脚に通して、にこやかに比べっこして。
愛すべき奴隷たちは、きょうも夜更けるのを待ちかねている。

女装を妻に いえなくて

2008年01月28日(Mon) 06:46:20

女装が好きなんだって。
それを奥さんに、いえないんだって。
そんなこと、くよくよ悩んでしまうよりは。
いっそ、あけっぴろげに開き直ったほうが、よくはないかい?
訪問者もまれな、とある女装掲示板。
迷い込んだものは、たぶん幸せに浸っている。
幻惑されるほどの、幸せに。

○○県に住んでいる、36歳です。
思い切って、夜の公園に出かけてみました。
見てやってくださいね♪
投稿の名前は、女のそれだったが。
薄い黒のストッキングをまとうかっちりとした輪郭の脚は、あきらかに男性のもの。
オレは内心、ほくそ笑みながら。
優しいメッセをつけてやる。

掲示板に、己をさらしたものは。
そのうち引き込まれるように、オレのメル友になっていて。
そしていつのまにか、女の姿をオレの目のまえに、じかにさらすようになっている。
若い血潮に飢えたオレは、直前まで本性をおし隠して。
ストッキングの脚に唇這わせたそのときに。
若い生き血が欲しい・・・はじめてそう告げるのだった。

だれひとり、拒むものなどいない。
本性を隠すことに、理解のあるひとたちは。
オレの望むまま、ためらいもせずにストッキングを破らせてくれて。
若さのみなぎる皮膚の下秘めた熟液を、惜しげもなく饗しつづける。
ほんとうは、純女の血のほうがいいんでしょう?
すこし、嫉妬まじりの声をかいくぐって。
うなじに熱烈なキスをしてやると。
淑女になりきったひとは、妙なる嬌声を洩らしはじめる。

また、逢ってくれるよね?若い血が欲しいんだ。
子供のようにせがんでいるオレに、彼女たちはお姉さんみたいに優しくほほ笑んで。
いいですよ。こんどは男のなりで来るけれど。
かわりに女房を連れてきてあげる。
意味ありげなウィンクに、オレはしんそこ、応えてやる。

さし向かいになった奥さんは、人妻らしい警戒心も、日常見せる潔癖なまでの倫理感も。
とっくの昔に、宙に飛ばしてしまっている。
いつもきりりと結い上げた黒髪を、肩先にまで振り乱して。
はだけたブラウスのえり首を、さりげなくかき寄せようとして。
それでも無体に後ろから突っ込まれるオレの腕に、まえよりいっそう、押し広げられてゆく。
ちゅーっ。
奥さんの、うなじから。
ご主人の、首筋から。
ふたり仲良くそろえた、色ちがいのストッキングの太ももから。
忍びやかな音、響かせて。
夫婦ながら若い血を分けてもらった、至福の刻。

奥さんは、女装した夫のことを、うっとりと見あげながら。
夫に導かれるまま、みずからの衣装も乱してゆく。
若い血。うら若い生き血・・・
求めてきたものを、なおもしつよううにせがみつづけながら。
いずれ劣らぬ衣装に秘めた、若い血を。
かわるがわるおおいかぶさって、味比べを愉しんでゆく。
ストッキングの舌触りは、ご主人のほうが上ですね。
あら・・・こんど教えてもらわなくっちゃ。
上目遣いで夫を睨む目が、どこか妖しい輝きを秘めていた。

きみの奥さんを、オレのお嫁さんにしてしまってもいいのかな?
奪られちゃうの・・・?
ちょっと怯えた目を、たしなめるように。
共有させてもらうんだよ。
オレのひと言に、安心した彼は。
じゃあ、忠誠を誓ってあげる。
いともかんたんに、最愛の妻を譲り渡してくれた。
背の高い雑草が、穂先をざわざわとかき乱される彼方から。
愛妻が娼婦になってゆくのを見守る”彼”は。
みずからも、オレの情婦になりかわってゆく。

あくる朝。
夫の女装に寛大な妻がまた一人、ひっそりと誕生する。

あとがき
女装マニアの夫と仲良くなって、夫婦ながら支配してしまう吸血鬼のお話です。^^

家庭教師の秘められた牙

2008年01月28日(Mon) 06:12:34

人妻を、堕とすとき。
オレはいつも、娘さんから入り込む。
優秀な家庭教師。それがオレのもうひとつの顔。
教育熱心な奥さんほど、その罠にかんたんにはまってしまう。
招きを受けると、オレはいつでもお宅を訪ねる。
引き締めた唇の裏側に、魔性の牙を秘めたまま。

出迎えた奥さんは、にこやかに、そして丁重にあいさつをする。
娘に対する教育者なのだから、それは当然の礼儀なのだが。
まな娘に、どういう教育を施されるのか。
金ぶちメガネをかけた教育ママは、露ほども疑っていない。
知的なやり取りに、もぐり込ませるようにして。
オレは奥さんに全神経を集中させる。
血色のよさ、肌のこまやかさ。
熟した肌の若やいだ輝きを、いずれ劣情の華やぎに変えてやろうと。

娘さんの勉強部屋に案内されて。
さし向かいになって。
母親ゆずりの黒く大きな瞳に吸い込まれるように。
オレは娘のうなじに唇を重ねてゆく。
あ・・・
かすかな声は、すぐに途切れて。
動きを止めた部屋の空気に取り巻かれながら、オレは初めての美酒を味わう。
ちゅーっ・・・って。
露骨な音を、意地悪く洩らしながら。

服従のしるしは、真っ白なハイソックスにつけられた赤黒い痕。
靴下を履いたまま脚を噛むのが好みだと。
オレが望むままに、振舞う少女。
いただきまぁす。
きっちりと引き伸ばされた真っ白なハイソックスにおおわれた肉づきたっぷりなふくらはぎに、
オレは舌なめずりをして、ふるいつく。
ちゅーっ・・・

淹れた紅茶のお盆を持ったまま。
奥さんはすっかりかたまってしまい、直立不動。
オレはなだめるように、机にお盆を置かせると。
娘のときと、おなじように。
うなじに軽いキスを加える。
すこし汗ばんだ、なめらかな素肌は。
欲情たぎらす唇に、しっとりと心地よい。
この素肌・・・ご主人だけのものにしておくのは、もったいないね。
唇の奥に秘めた牙に、もの言わせるとき。
身じろぎできぬほどしっかり抱きすくめた腕のなか。
洗練されたプリントワンピースが、くしゃくしゃになってゆく。
ちゅうっ・・・
初めて音を、洩らしたとき。
娘がちょっぴり、恨めしげな視線で睨んできた。
あたしのよりも、おいしいの?
いかにもそんなふうに、言いたげに。

うつろな目をして、へらへら笑いながら。
娘は部屋の隅っこでしりもちをついて。
片方の手で、自分の首筋を撫でて。
もう片方の手で、ずり落ちたハイソックスをひきあげている。
その目のまえで、うつぶせになった奥さんは。
白目を剥いて、気もそぞろ。
娘のハイソックスに噛み痕をつけたように。
奥さんの脚にも、ストッキングのうえから唇を吸いつける。
薄手の肌色のストッキングは、めりめりと裂けていって、
あざやかな伝線が、すその乱れたスカートの奥まで忍び込んでゆく。
あとを追うように、まさぐり入れた掌に。
意外なくらい敏感な反応が、かえってきた。

すやすやと眠っている娘の傍らで。
奥さんは恥らいながら、初対面の男に体を開いていった。

気に入ったかね?
エエ、ご馳走になりました。
くゆらぐコーヒーの湯気のむこう。
奥さんの夫であり、娘の父親である人は。
ちょっぴり自慢そうに、家族の写真をこちらに向ける。
額縁のなか、仲よさそうに並んでいる夫婦と娘のポートレイト。
ふつうとすこし、違うのは。
だれもが首筋に、赤黒い痕を滲ませているのと。
だれもが靴下に、痕を滲ませている。
奥さんは、黒のストッキングに滲ませた伝線に、白い脛をあらわにして。
娘さんは、ストッキング地の白のハイソックスに、バラ色のシミを光らせている。
ご亭主にしてからが、ハーフパンツの下。
濃紺のストッキング地のハイソックスを、奥さんのに負けず劣らずの伝線を走らせていて。
だれよりもひときわ、照れくさそうに笑んでいる。
娘自慢、妻自慢。
きみにはこういう形でするしかないのだね・・・
最愛のものたちを、共有する間柄。
オレが享けたぬくもりは、たんに血潮の熱さばかりではないらしい。

村に関する報告文 ~人妻の姦通について~

2008年01月28日(Mon) 05:24:07

村の風習について記録された文章の断片。
著者は都会育ちの学識経験者と思われるが、背景その他は一切不明といわれている。


村において人妻の姦通は日常茶飯事に属する。
それはもちろん自己の性欲を満たすという目的も有しているが、多くの場合村人相互の家同士の懇親を深めるという面があることは見逃せない。
どの家の妻にどの家の男性が通じるのかは、地縁・血縁などで決められることが多い。
姦通する側はほぼ一方的に人妻を獲、姦通される側はほとんどつねに犯されっぱなしになるといわれている。
家どうしでも、主と従の関係があるらしい。

ある男がある人妻を見初めると、まずその夫に誼を通じようとする。
人妻と姦通しようとする男は、多くの場合、とっておきの酒を相手の宅に持ち込んで、ひと晩酒宴を供する。
夫が酒を気に入るとそのまま座をはずし、己の妻が誘惑を受ける場を提供するという。
この場合、酒を気に入ったというのは、その夜の客人を妻の交際相手として受け入れることと同義語なのである。
夫が飲みすぎたといって隣室に臥せる場合、それが受け入れ側の意思表示と認められる。
妻はその夜がどういう夜であるかあらかじめ夫から言い渡されているので、いつもより入念に化粧し着飾っている。
ドレスアップした妻。
あきらかに、客人は歓待されている。

さて、いよいよ妻に対する誘惑が始まる。
客人は妻を引き寄せ、我が物顔に振舞い始める。
まずは服の上からなぞるように愛撫をくわえ、それはじょじょにブラウスの襟首やスカートのすその奥まで侵入していく。
貞操の危機である。
人妻はその晩、せいいっぱいのあらがいをみせる。
貞節を守ろうと振舞うことで夫に対する義理を示し、
これから喪われようとする貞操が貴重であることを、激しい抵抗によって客人に対して知らしめるのである。
けれどももちろん、勝負は始める前からついている。
じゅうたんのうえ、着飾った人妻はねじ伏せられ、抑えつけられて、凌辱を甘受するのである。
多くの場合夫たちはほんとうに酒に酔ったわけではなく、よって寝入ったふりをしているだけなので、自分の妻が凌辱を受ける一部始終を見届けるはめになる。
もちろん、犯されようとする妻を傍観の猿臂から救い出すことは許されない。
あくまで己の宝である妻が奴隷のように奉仕することで、客人をもてなすことになるのである。

首尾よく婚外婚が成立すると、男はそのまま夫婦のベッドで一夜を明かし、夫婦と朝食までともにする。
三人は三人ともなにごともなかったように振る舞い、別れ際男は夫に対してその妻への賞賛の言葉を与えるのである。
どのような言葉であってもかまわないが、それが露骨な表現を伴う時には妻へ対するあからさまな恋慕の情を、隠微な場合にはお互いの関係を秘めておくべきだという相手の意思を伝えることになる。
姦通を体験した妻は、同居する家人たち~舅や姑、小姑や夫の弟にいたるまで~から、おめでとうの祝福を受けるという。

いちど姦通を済ませると、多くの場合行為はその後も繰り返される。
人妻に通じた男は、どれほど彼が多忙であったとしても、初夜から一週間のあいだは、人妻のもとに通い詰めなければならないとされている。
夫たちはわざと早くに寝入って、庭先に面した雨戸をそれとなく開けておく。
夫婦の床には、入らずにすごすのである。
リビングに残された妻は情夫のために装い、誘惑の猿臂に巻かれてゆく。
衣装の下から柔肌をはだけ、着飾った衣装もろともそんぶんに汚される。
一週間が過ぎると、夫は求められるたび妻を差し出し、時には情夫宅までの送り迎えすら引き受けるという。

村人へのインタビュー
問:奥さんの姦通を初めて受け入れたのはいつ?
答:新婚三ヶ月のことでした。
問:お相手の男性は、面識のある人なのか?
答:たいがいの場合は仲がよくウマの合う男性を、夫のほうでみつくろうんです。
    初めての姦通の場合には、経験豊かな年配男性を選ぶことが多いのですが、
    わたしのばあい、妻の相手に選んだのは幼馴染みの未婚男性でした。
問:未婚の男性を選んだのはどうして?
答:彼の家系と我が家とは、特殊な関係なのですよ(話しにくそうに口ごもる)
問:質問を変えましょう。姦通はだれの意思で決められたのですか
答:もちろん、受け入れ側の夫である私のほうからお願いしました。
問:どんなふうに?
答:(やや口ごもりながら)「女房の服を破ってほしい」と。
問:大胆な表現ですね。
答:昔からそういうことの好きなやつでしたからね。それに、彼が妻を気に入っていることがわかっていたので・・・
問:見初められたのはいつ?
答:妻と出会ったのは都会だったのですが、結婚後すぐに村にうつりました。
    そのとき妻のことをひと目にて、ずきりときたと言われました。
問:都会育ちの洗練された奥様が、眩しかったのでしょうね。
答:(得意そうに、無言で笑う)
問:彼はしのんできた?
答:気に入りの酒を持ってきました。
問:酔ったふりをして、隣室に引き取ったのですね。
答:ええ、ふすまをしめるとき、さすがにドキドキして手が震えました。
問:そのあとは・・・?
答:(言葉少なに)妻はめいっぱい抗って、貞淑な女であることを私にみせてくれました。
問:(抵抗が)激しかった?
答;ええ、乱れかたも・・・(忍び笑い)
問:一夜明けると、朝食を共にするんでしたね
答:お詳しいですね。(笑)
問:帰りぎわ、彼にはなにか言われましたか?
答:「お前の奥さん、いい体してるな」って
問:露骨ですね。
答:(無言で笑う)
問:何かお答えになりましたか
答;時々可愛がってやってよ、と。
問;おめでとうございます
答:ありがとうございます
問:いまでもその男性と交際は継続しているのですか
答:三人ほど、通ってきてくれています。
問;三人も?
答:彼が連れてきたのが一人、もう一人は彼に断って、私が別の男性に引き合わせました。
問:自慢の奥様をまた貸しされてしまったのですね。どんなご気分でしたか
答:ほかのやつにも自慢したくなるくらい気に入ってくれたんですから、満足でしたよ。
   人選も的確で、妻との相性も抜群でした。ばついちの男性だったので、ふるいつかれてしまいましたが。(苦笑)
問:貴方が選んだもう一人の男性も、やっぱり仲の良い人物だったのですね
答:都会から赴任してきた職場の同僚ですね
問:赴任は、おひとりで・・・?
答:さいしょは単身でしたが、その後考えが変わって奥さんと娘さんを都会から呼び寄せました。
    あとは、ご想像通りですよ。(意味ありげな含み笑い)
問:姦通されるとわかって呼び寄せたんですね?
答:奥さんと娘さんが男を迎えているときに、私の妻のところに通ってくるんです
問:かち合うことは無いの?
答:順番は仲間うちで話し合っているみたいですが、たまにありますよ(笑)
問:そういうときは・・・?
答:亭主そっちのけで、まわしちゃうんです。(照れたように笑う)

この村で自分の妻が多数の男性を相手にすることは倫理的に咎められない。
むしろ情夫の数が多いほど、魅力的な奥さんだと見なされているようである。
インタビューに応じてくれた彼いわく、ほんとうのことを心底知りたいのであれば、貴方も奥さんに男を通わせなければならないと。
私としては(以下空白)

悪友に 妻堕とされて 昂ぶって・・・ 寝取られ川柳

2008年01月27日(Sun) 20:44:18

其の一:誘惑記念日

誘惑に 貞淑妻を さらす夜
悪友は 妻を相手に 腕試し
妻狙う 悪友(とも)とにんまり 笑み交わす
酔っちゃった♪ 寝転ぶふりが きっかけに・・・

あら!なにを・・・ 驚く妻の 声よそに
寝たふりで 薄目をあけて 昂ぶって
もの欲しげ 太ももなぞる 飢えた指
誘惑を 拒んでくねる 悩ましく
耐えかねる 沁み込むような まさぐりに
見るほどに 花開くよう 乱れ舞
様変わり 牝のいななき あげる妻

装いを ずり降ろされて 堕とされて
髪乱す 妻も女と 納得し
どうだった? 問いに恥らう 妻いとし
一夜あけ 羞じらう妻が いとおしく

これからは 毎晩おいでと たきつけて
いそいそと 夜中におめかし 乱れ妻
これでもう 淫乱妻の 仲間入り
悪友と ともに愉しむ ボクの妻
声絶えぬ 妻のしとねを 覗き見る


其の三:大胆な奥様

貞操の 危機よと妻は 薄笑い
ボクだけの 妻でなくなる 夜迎え
悪友に 我が物顔に 迫られて
はっとして 戸惑う妻も 酔わされる
柔肌を 舌でなぞられ 声洩らし
うつむいて 吐息交じりに 「犯して」と
迫られて 吸わせた肌の 口惜しさ

明くる朝妻ほめられて苦笑する
お悧巧で口が堅くて床上手
黙ってて 裂けたパンスト 濡れショーツ
澄ましても 直し忘れた 乱れ髪

なにもかも 奪われちゃったと 妻笑う
丸裸 ネックレスだけの 奴隷妻
二人めの 夫なのよと 彼を指し
盗まれて それでも愉し 夜這いプレイ


其の四:また貸し♪

ほかのやつも 呼んで抱きたい きみの妻
三人め よろしいかしらと 気遣って
まさぐりは 素肌磨くか 光らすか
加われば 加わるほどに 艶を増す
また貸しは あいつだからと 目をつぶる
あなただけ そんな誓いも 三人め
それぞれに 貞淑なのよと 騙されて
心地よく わざと騙され 送り出す
君もお出で 見届けなくちゃと 手を引かれ
かわるがわる 愛されながら くねる脚
若いねと 情夫をまえに 尻つねる
まわされた あとも気高く 妻は笑み


其の五:野外で・・・

堕ちてゆく 妻の衣裳は 泥に濡れ
陽に曝す 素肌眩い 外エッチ
泥沼に 理性を濡らし 服濡らし
健康に 光る素肌を さらけ出す

ごぶさたしてます

2008年01月27日(Sun) 20:15:24

ちょっと中断が長くなりました。
年末年始から、いろいろと抱え込んでしまいまして・・・
レスをくださった皆様、ご返事も差し上げられず申し訳ありませんでした。m(__)m
そろそろ、ぼちぼち、再開しようと思います。
無理のないていどに・・・