fc2ブログ

妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

辱められる歓び~奥さんの証言(洗脳後)~

2005年11月14日(Mon) 07:58:32

帰宅したときのことですかぁ?
もちろん、びっくりしましたよ。それは、もう。
だって娘たちがふたりとも、とてもいい眺めなアングルをさらして、殿方のことをお迎えしているのですもの。
きつ~い縄目がセーラー服に食い込んで。
ちょっと痛そうに、でもとても心地よさそうにしているんですもの。
殿方がどういうかたで、妾になにをお望みになっていらっしゃるか。
それはもちろん、すぐに察しがつきましたわ。
女、ですものね。

それにしても、人のわるいイタズラをお考えになったものです。
娘たちは存分にあしらわれて。
目のまえの殿方がお気に召された証拠に、足許にきれいな血が伝い落ちておりましたの。
りっぱに、処女を捧げたのね。
そう思うとますます、娘たちがいじらしく思えてしまったのですよ。
お嫁入りをするまえに、それはもうたっぷりと処女の生き血を振舞ったことも、あとでわかりました。
そうでなくてはならないですよね?
年頃の娘さんがどなたも、結婚前にいともあっさりと捨てるようになってしまったいまでは、
処女はとても貴重なものですからねぇ
彼はとても礼儀正しくって。
娘たちをどんなふうにして誘惑しモノにしていったのかを逐一、妾にお教えくださいましたの。
そのやり口はあまりにも巧みで、ふつつかな娘たちをとても丁寧に扱っていただけたようなので、つい妾のほうからも
娘たちを導いてくださって、ありがとうございました。
三つ指突くような気分でそう、御礼を申し上げたのですよ。

妾のことですか?
まぁまぁ。
娘たちの純潔に比べれば、まるでお笑いぐさではありませんか。
エエ、とてもはしたないことなのですけれど。
じつは妾のほうから、お願いしたのですよ。
おなじ夜、おなじ処で貴方に出逢いながら、妾だけ無事ではすまされませんもの。
娘たちにも合わせる顔がありませんからっ、て。その・・・レイプをおねだりいたしましたの。
そうしたらあの方はとっても察しがおよろしくて。
妾に恥ずかしいことを言わせまいと思われたのか、いきなり飛びかかってこられましたの。

ああっ!お許しくださいませ 

って、思わず口にしてしまいましたわ。
そのように取り澄まして振舞うほうが、あの方の欲情をよけいに昂ぶらせてさしあげることができるように思いましたから。
案の定あのかたは、強引に妾の首すじに、熱い唇をあててきましたの。
この白くて柔らかいお肌は、上のお嬢さんそっくりだね・・・そんなふうに仰りながら、
妾のほうへと迫ってまいりましたのよ。

夫のこと?
そうね。もちろん頭に浮んだわ。ごめんあそばせ、ってところかしら。
それまで夫以外の男性は存じませんでしたの。
けれども、妾にはなぜか、この場で操を奪われることで、夫が妾を責めるような気がいたしませんでしたの。
それで、せい一杯あの方に抗うことで、夫への義理を果たそうと思いましたの。
はからずも、ですが、そうすることであの方に獲させようとする操の値打ちが少しでも高いものになったようで。
妾、ちょっと嬉しかったわ。

あの方は妾の身体を、よそ行きのスーツの上からくまなく撫でまわすと、
ストッキングを履いた足許にまで唇を這わせてまいりましたの。
正直申し上げて妾、すこしホッといたしましたわ。
そのとき履いていたのは、くたびれて汗ばんだようなものではなくて、真新しいものでしたから。
たまたま帰り道でなにかに引っかけてストッキングを破いてしまって。
ですから、あのとき身に着けておりましたのは、まだ真新しいものでしたの。
ふぅ、恥をかかないでよかったわ・・・そんなこと思っているうちに。
あの方、それはそれは、いやらしく。薄手のストッキングのうえからくまなくべろをヌメらせてきて・・・
お菓子をくるむオブラアトみたいに、めろめろにとろけさせてしまっておりましたの。
よく見ると娘たちも、ストッキングやハイソックスをみるかげもなくされてしまっていて。
堕とされた・・・とてもそんな感じがいたしましたわ。
ふだんきちんとした身なりをしていることを知っているものですから、
よけいに、そんなふうに思えてしまったのですよ。

あぁ、妾もこんなふうになっちゃうのかな・・・
そう思うとなんだかスッキリと吹っ切れてしまって。
いやらしい言葉をささやきかけていらっしゃるあの方にすなおにこっくりと頷いてしまって。
思い切りよく、スーツのすそをお預けしてしまったのですわ。

娘たちの仇敵に組み敷かれていきながら、
身に装う衣裳をふしだらに乱されてゆきながら、
妾はもう、夢みたようにウットリとなって、吸血鬼映画のヒロインを演じ続けていましたの・・・ちょっと淫らに・・・ですけれど。
貫かれた瞬間ですか?
まぁ、あなたもはしたないことをお尋ねになるのね。
えぇ、もう、催眠術にかけられちゃったみたいになって。
ひたすら、味わってしまいましたのよ。そう、むさぼるように、はしたなく。
主人とはもうここしばらく、なんにもありませんでしたからね。
まるで干し草に火がつくように、って申しますけれど。
たとえてみれば、そんな感じだったでしょうか。
娘たちを征服した肉の塊は、それはそれは美味しくって。
身持ちの堅いあの娘たちがどうして不覚を取ってしまったのか、
身体のしんから納得してしまいましたの。

今ですか?
ほら、御覧あそばせ。
妹がお姉ちゃんを、面白そうに笑いながら、柱に縛りつけておりますのよ。
お姉ちゃんのほうも今ではすっかり慣れっこになっちゃって。
まぁまぁ、ふたりで笑いながら、愉しんでいるようね。
もっときつく縛ってよ・・・これくらいで、いいかな?・・うぅん、たまんない。ぎゅうっとくる感じで、胸がキュンキュンしてきちゃう・・・
あの娘ったら、妾のことを縛りつけるのも、好きなのですよ。
お母さん、なるべく小ぎれいな服着てねっ、て。
そう、おねだりされていますの。
末恐ろしいことですわ。(笑)
でも、せっかくですものね。
リクエストにお応えして、今宵も気を入れて演じて御覧にいれますわ。凌辱される令夫人の役を。
夫もうちうちに、隣の部屋から愉しんでくれているようですから・・・
前の記事
ガマン比べ
次の記事
屈辱  奥さんの証言~洗脳前~

コメント

コメントの投稿

(N)
(B)
(M)
(U)
(T)
(P)
(C)
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://aoi18.blog37.fc2.com/tb.php/105-f79069ba