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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

&ご主人

2005年11月08日(Tue) 08:04:46

親愛なる○○殿。

昨晩夜19時半から24時にかけまして。
奥様とおふたりのお嬢様、お三方ながらつつがなく貞操を喪失されましたこと、
ここに謹んでご報告させていただきます。
貴方様にはこの件につき必ずご許容賜わりたく、なおかつ貴殿の体面にも瑕なきように取り計らいたく、
悪辣なる吸血鬼に脅迫を受けてやむなく御令嬢・御令室との交際を許したた態を取り繕うべく、
御拝眉のおりにご披露する証拠の品々などをご用意させていただいております。
本日はそのおりの経緯についてかんたんに、ご報告させていただきます。

お嬢様お二方は、まだ奥様がご帰宅まえに頂戴いたしました。
お二方とも、喉をからからに渇かせていた私めにいたく同情くださり、
お身体いっぱいにめぐる血潮を、望みのままに振舞ってくださるとご快諾いただきました。
お宅の柱に自らお身体を添わされて、我が身を縛るようにとのお申し越し。
物慣れない不束さから取り乱したりなどして、ご迷惑をおかけしては、とのお心遣いもありがたく、
もったいなくも制服姿に縄をかけさせていただきました。
うら若い身体に食い込む縄目のようすはつぶさに別添のビデオにおさめさせていただきましたので、どうぞご笑覧くださるようお願い申し上げます。
貴方様もよくご存知の飢えた牙をむき出して、
柔らかいお肌にかわるがわる刺し入れたときの歓びは、もうたとえようもないものでございました。
おふたりとも、処女にふさわしい恥じらいと、潔癖な気丈さをもって接してくださり、吸血の痛みを見事に耐え抜かれたのでした。
姉君は奥様譲りの控えめなしとやかさで、妹君はご主人譲りの気性のよさを立派にお示しなられながら、
みずみずしい肌もあらわに尽くしてくださり、ついには清浄に保たれた純潔をも首尾よく頂戴することができたのでした。

奥様がご帰宅になられたのは、お二人が意識を失われたすぐあとのことでした。
あるいは、お察しのよろしい奥様のことですから、
私めが欲望の限りを遂げるころを見計らってご帰宅のタイミングをはかられたのやも知れませぬ。
縛られたまま意識を迷わされておいでのお嬢様がたのありさまに、
さすがに驚かれたご様子でしたが、
事態をお察しになるとすぐさまに、
娘たちを導いてくださりお礼を申し上げます
と言われ、忝くもそのたおやかなお身体を冷たい床にすすんで伸べられて、
スカートのすそをいさぎよく、私めにお預けになられたのです。
こうして奥様の貞操をも、ごく自然ななりゆきとして頂戴することができた次第でございます。
もとよりそれ以前に麗しくめぐる生き血のほうも、
お嬢様お二方では足りない分を補われるかのようにして、
ふんだんにお振る舞いいただいたことは申すまでもございません。

このように、お美しい奥様、お嬢様をお三方ながら頂戴できましたのも、
ほかならぬ貴方様のご配慮、お心づくしの賜物と感謝いたしております。
お三方ともつつがなく、私めの奴隷とさせていただきましたが、
もとよりそのことで貴方様がこれら麗しき女性がたから家長としての尊敬を失うということはくれぐれもないように配慮いたしたつもりでございます。
きちんと、洗脳しておきましたので。
少なくとも表だって、ご日常のなにかが変化する、といったことはなかろうか、とお察し申し上げます。
奥様も、お嬢様も、貴方様への尊敬の念を新たにして接してこられるであろうことはもちろんのこと、
貴方様が社会的な体面を損なう虞れもまた、まったくないのでございます。
ただ折々にお宅に伺うたび、かわるがわるお相手をいただき、
あるときは貴方様の娘婿となり、
またあるときは貴方様に成り代わり、夫同然の務めを奥様に対して衷心より果たしてまいるまででございます。
なるべくはお留守の折を、と存じますが、万が一ご在宅のおりも、
あるいは夫権を冒し、風紀を乱すこともあろうかと存じます。
すべて女性がたもお察しの上振舞われることでありましょうから、
ご懸念なく私めをお迎えいただくよう、改めてお願い申し上げます。

吸血鬼より


あとがき
なんか冗長なだけになっちゃいましたね。^^;
辛抱強く?ここまで読んでいただき、感謝申し上げます。
前の記事
お帰りなさい。^^
次の記事
ママも。^^

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