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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

アンクレット

2007年12月16日(Sun) 15:39:54

びっくりしました。
ウィキで「寝取られ」って引いてみましたら。
フランスには三種類の寝取られがあるんだそうです。
  コキュ 浮気されていることを知らない
  コルナール 浮気されて、激怒している
  コルネット 浮気されていることを知っていても、泰然自若としている
だそうです。
>微妙な言い分け方があること自体、フランスの寝取られ文化の豊饒さをあらわしているといえよう
という説明は、ちょっと笑えましたけど。^^;

それよりも。
もっとびっくりしました。
>女性が右足首にアンクレットを付けているのは、「夫公認(または夫推奨)の浮気妻」の目印とされる
なんですと。(。。;)
アンクレットは起源が奴隷につける足輪だそうで、「夫(または恋人)の所有物」の暗喩であるとか。
こちらには、
>右足首に付けている場合、「浮気相手募集中」という意味になる。
と出ていました。
「あたし浮気したいの~♪」にしても、「ダンナがOKしてくれてるの(*^^)v」
知らないで発するシグナルとしては、キケンそのもの。^^;
アンクレットをご愛用のかたは、ご用心、ご用心。^^;;;
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コメント

アンクレット
日本では谷崎の「鍵」のような寝取られ文学ありながら、この嗜好についての用語や符丁のようなものは少ないと思いますね。

西洋では「角」がそれを表すとか、いろいろな用語もありますね。外国でのこの嗜好についてのサイトに比べると日本のは語彙が貧しいような気がします。もっと「豊穣に」なるといいですね
by JOE
URL
2008-03-28 金 15:43:16
編集
>JOE様
はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
御覧のとおりヘンなサイトですが、おつきあいいただけるとうれしいです。
寝取られ文学に造詣がおありなのですね。
私の持っている知識はせいぜいネットで得たていどのものでしかありませんが。
寝取られ文化の深度というのは、和洋どちらが深いのでしょうか。
深度だけではなく、角度も多少違うように感じます。
西洋のお話は強奪モードのものが和もの以上に目だつような気がするので。
それはYesかNoかと、正邪を厳しく区別する一神教のゆえかもしれません。
東洋のように共存を認めるあいまいさが、あちらにはないようですね。
ま、うちみたいに能天気な寝取られ話のほうがヘンといえばヘンなのですが。(苦笑)
by 柏木
URL
2008-03-29 土 06:39:08
編集
和洋の違い
日本だと、夫が浮気を勧めても、奥さんは最初躊躇して・・・というのが多いけど、洋物は、わりと最初から主体的に浮気を楽しむ、という感じが多いような気がしますね。

文学というより、映画とかそういう嗜好の人の集まるサイトの場合ですが。
by JOE
URL
2008-03-29 土 15:34:05
編集
>JOE様
レスありがとうございます。
恥ずかしながら、ちゃんと読んでいるネット小説はごく限られておりまして。
教えていただくいっぽうになってしまいそうですね。(^^ゞ

性についてはあちらのほうがはるかに開放的で享楽的といいますから、その差が文学の世界にも投影されているのでしょうか。
隠すのが美徳・・・という日本の場合。
隠すことがより淫靡な趣を漂わせるような気がしております。
たんに身体の交わりの描写だけではなくて、メンタルなところまで綺麗に描けていたりすると、かなりそそられてしまいそうです。
禁忌を犯す・・・というシチュエーションに昂ぶりを覚えるほうなので・・・
by 柏木
URL
2008-03-30 日 07:32:41
編集

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