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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

おくてだったお姉ちゃん スクールストッキングを履いた姪 4

2007年12月30日(Sun) 08:47:56

あたしも高校の制服、ひさしぶりに着ちゃおうかな♪
礼子お姉ちゃんはそいう言って、お茶目にウフフ・・・と笑っている。
いつも大学に行くときは、大人っぽいスーツできりっとキメて。
そんなお姉ちゃんがうらやましくて。眩しくて。
惜しげもなく化粧を落として、スーツを脱いで。
着替えたブレザーの制服姿は、二年まえよりもずっと、オトナっぽくなっている。

いつもこんなふうに、学校帰りの女の子たちをたぶらかしているんでしょう?
悪い叔父様・・・
あたしたちはふたり、おそろいに結った三つ編みのおさげを肩先に揺らしながら。
叔父様をからかいながら、黒のストッキングを履いた脚を見せびらかす。
いいね。やっぱり若い子は薄いやつを履かなくちゃ。
上機嫌な叔父様のまえ。
代わる代わる、黒ストッキングの脚を、差し出して。
きゃっ、やらしいわ・・・
いけすかない。
口では憎らしくぶーたれながら、スカートのすそからさらした脛を、差し出したり引っ込めたり。
きゃーっ。
お姉ちゃんは引っ込めようとした脚を、素早くつかまえられて。
くすぐったそうに、うつ伏して。
ちょっと大げさに、のけぞって。
わざと長々と吸わせちゃっている。
よーし、あたしも負けるもんか。
お姉ちゃんの履いているのは、透け透けに薄くって。
光沢つやつやのサポートタイプ。
いいなあ、色っぽくて。
ちょっと濃いめのあたしのやつは、なよなよもろいウーリータイプ。
叔父様のべろが、かすめるたびに。
少しずつ、少しずつ、だらしなくよじれていって。
もう・・・っ。学校に履いて行けないじゃない。
わざとケッペキそうに、眉をしかめて口を尖らせると、
そんなあたしのふくれ面が気に入ったらしくって。
くちゅくちゅ、ぐにゅぐにゅ・・・って。
しつっこく、しつっこく、ストッキングごしにいたぶってくる。

さあ、吸血タイムのはじまり、はじまり。
年の順に、しようかな。まずお姉ちゃんから。
あらー♪
お姉ちゃんは余裕たっぷり、長く伸ばした髪の毛を、軽く引っ張りながら、
足許に吸いついてくる唇を、よけるでもなく、差し出すでもなく、さりげなく身構える。
そう。お姉ちゃんは中学に上がったときから、叔父様の相手をしている。
光沢つやつやの、オトナっぽい黒のストッキング。
叔父様のなすりつけるべろも、あたしのときよりエッチにみえる。
すこしだけ、嫉妬・・・
あーっ、血を吸われちゃうっ。
脚をすくめてあげた、はしゃぎ声の下。
ちゅうっ・・・
エッチな音が洩れてくる。
ちゅうっ、ちゅうっ、ちゅうっ・・・
小気味良い音をたてて吸い上げられてゆく、お姉ちゃんの血。
うん。もお・・・っ
ぱりぱりと裂けたサポートタイプのストッキングは、破れ方まで色っぽい。
いつも大学に履いていく肌色のやつは、もっとツヤツヤが目だっていて。
あたしも履いてみたい・・・って言ったけど。
だめ~♪子供にはまだ早いわ・・・ですって。
来年は、恋人と結婚を控えているお姉ちゃん。
どんなに色っぽく装っても、装いすぎることはないみたい。

さあ、多佳子の番だよ・・・って、耳打ちされて。
場数を踏んでいないあたしは、どうしたらいいんだろう?ってぼうっとなって。
わけもわからないまま、抱き寄せられて。
うなじをちゅうちゅう、吸われちゃって。
くらあっ・・・って、仰向けになってしまうと。
叔父様は初めて、黒ストッキングの足許にべろをぬらつかせる。

ふたりながら、血を吸われて。
生き血の味と、ストッキングの舌触りと、両方たっぷり愉しまれて。
もー。困っちゃうよね。
ふたりおさげ髪の肩を並べて玄関を出ようとすると。
叔父様の手がまた、後ろから伸びてきて。
ぬるり。ぴちゃっ。
お姉ちゃんのうなじを、とってもお下品になぶってゆく。
ああ・・・ん。
お姉ちゃん、感じちゃったみたいに、眉をゆるめて。
叔父様になぶられるまま、首筋を吸わせちゃって。
そのままくたくたと、廊下に尻もちをついていた。
血を吸われ終わったお姉ちゃんが、ブラウスについたシミを気にしながら、
久しぶりに結った三つ編みのおさげを手持ち無沙汰になぶっている傍らで。
あたしもうなじを、ちゅうちゅうとやられちゃっている。
もう・・・貧血になっちゃうよ。
おなじ言葉を洩らしながら泣きべそをかいていたのは、ほんの少しまえのこと。
いまでは叔父様が弟みたいに幼くみえる。

そんな叔父様が、あるときあたしを犯した。
犯されちゃった・・・
お嫁に行くまでしないはずだったのに。
ママに、なんて言えばいいんだろう?
さすがにお風呂には、一人で入った。
あんなに大きいモノを飲み込んだあたしのそこは、
生えそめた繁みのなか、取り澄ましたように唇をぴったりと閉じている。
なぞるように、タオルをあてがうと。
ぬるり・・・と、淡い疼きがなまなましく滲んだ。

こんちはぁ・・・
夜が明けるとすぐに訪ねていった叔父様の家。
さすがに決まり悪くて、まともに顔が見つめられない。
叔父様はそんなあたしを愉しそうに眺めまわして。
さあ、しようか?昨日はいい子だったね。って。
あたしの肩を、もう抱いている。
無言のまま、立ち上がって。
黒ストッキングのつま先が目ざしたのは、隣の畳部屋。
用意のいい叔父様のことだから。
そこにはきっとお布団が、敷かれているんだろう。

紺のプリーツスカートを、腰までたくし上げられて。
太ももまでのストッキングのゴムが見えるまで、さらけ出された脚。
横倒しになった姿見に映るあたしの有様は、
まるでエッチな映画のヒロインみたい。
ひざ上からつま先までは、薄っすらとなまめかしい薄墨色の装い。
さらけ出された太ももは、恥ずかしいほど眩しくて。
あたしは知らず知らず、目をそむけてしまっている。

頼みがある。
え・・・?なあに?
お姉ちゃんを、犯したい。
えっ?まだしてないの?
ああ。彼氏がいたからな。先に頂くのは悪いかな・・・って。
でも。どうやらオレ・・・歯止めがきかなくなったみたい。
うん。もう。ほかの女の相談なら、よそでやってよ。
邪慳にそういってしまおうかと思ったけれど。
あたしはべつのことを、口走っている。
面白そう。協力するね♪

ぼうっとなった視界のかなた。
お姉ちゃんは純白のスーツを着崩れさせて。
はだけたブラウスの胸元から、牙を深々と差し込まれていた。
胸に散ったバラ色のしずくは、清らかなきらめきをたたえていて。
ブラウスの持ち主が、たった今まで処女だったと告げているよう。
真っ白なスカートは、折り目正しいプリーツが、くしゃくしゃに折れ曲がっている。
いつもきっちりとしているお姉ちゃん。
取り返しがつかないくらいに乱れちゃったみたい。
うふふ・・・いいないいな♪
あたしも初めてのとき、あんなふうだったのかな。
両手で頬杖突いて見守るかなた。
あたしはウキウキと、お姉ちゃんの彼氏のようすを窺っている。
びっくりしちゃった。ケンイチさんまで手伝ってくれるなんて。
え・・・?そお?
未来の花婿殿は、ひどく言葉少なにかしこまっていて。
それでも時おりぴくぴく震える拳には、ヤキモチと昂奮が代わる代わるめぐっているみたい。
あたしはそうっと、彼のとなりを離れていって。
さいごにいちどだけ、振り向いて。
あえいでいるお姉ちゃんに、ひそかな祝福を送っている。
よかったね。お姉ちゃん。
あたしよりも、あとだったけど。
最愛の彼氏の前で、ちゃーんと、オトナの女になれたんだね。
結婚式には、黒のストッキング履いて行くね。
きょうの悦びを、思い出せるように・・・
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