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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

先日のお話を、すこし描きかえてみました。

2008年02月03日(Sun) 10:24:07

「目が覚めたら、足が冷えていて。喉がからからで。」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-1293.html
友だちのところに泊りがけで遊びに行った少年吸血鬼、レイジのお話です。
ベッドで眠る友人の血を、ごくごくと飲み耽ってしまうのですが。
なにも知らないとみえたご両親は、じつはすべてを知っていて。
大人になったマサオも、おなじことを繰り返していくんです。
レイジだけは、いつまでも少年のまま・・・という設定です。
寝る前に体がほてっていたのは。
そう。
まずお母さんの身体から、生き血をたっぷり吸い取っていたからなんですね。^^
ご主人との激しいベッド。
血を吸われる奥さんを目の当たりにして、燃え上がってしまったのでしょうか?(笑)
仲の良いご夫婦です。^^
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