fc2ブログ

妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ブログ拍手♪

2008年11月17日(Mon) 18:28:29

このところすっかり、コメをいただく機会が減ったような・・・。(^^ゞ
けれどもそれと入れ替わるようにして、拍手をいただくことが時おりございます。
どこに頂戴する拍手も、とてもうれしいのですが。
古めのお話に頂戴すると、やっぱりよけいにうれしいものですね。
自分でも久々に読み返したりして♪
う~ん、これもなかなか、捨てがたい。なんて。(自己満足)

最近拍手をいただいたオールド・ストーリーは、こんなところかな?

乙女の寝室 2006年03月24日(Fri) 06:22:27

http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-33.html

絵を描く少年  2005年11月23日(Wed) 13:13:53
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-128.html

ちょっと淫らなオフ会1・4 2005年9月~10月
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-48.html

http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-55.html

おかめ顔の妻  2007年09月30日(Sun) 23:14:39
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-1181.html

比較的目にとまりやすい新着記事とちがって、過去に描いたものはなかなか目にとめてもらえないもの。
どういうきっかけで、お目に触れたものか。
どのあたりを、お気に召していただけたのか。
やっぱり気になりますよねぇ。
前の記事
20万アクセス。(*^^)v
次の記事
変貌する妻

コメント

コメントが減った、ということで初コメを。今年の春頃にたまたまこのブログを見つけ、以来ずっと読んでます。

エロスでいうと直接的な官能小説などよりも昔の西村寿行や菊地秀行などの方が好きです。

ただ、残念なのは両者とも性的な汚れ役が人妻に集中してることです(苦笑)。いや、別にいいんですが人妻の良さを完全に理解するには私にはもう少し年月が必要かと(苦笑)。

柏木さんにもやっぱりその傾向はあって、口でしたりといった直接的な描写は生娘より人妻の方が多いです(笑)。

この妖しい雰囲気のブログで、徹底的にドロドロの汚れ役をやらされる生娘(ここだと婚約者?笑)をみたいかな~と。

まあ、柏木さんは「リクエストには答えない!」タイプとのことなのでこんな妄想を書いても無駄だと思いますが(笑)。

コメントが減っても頑張ってください(爆)。楽しみにしてます。
by HK
URL
2008-11-18 火 18:18:50
編集
>HKさま
はじめまして。ようこそおいでくださいました。
&レスが遅れてごめんなさい。m(__)m
長い間愛読してくださっているのですね。感謝です。

>生娘 人妻
なるほどー。考えさせられました。
ご指摘通り、生娘のばあい、初々しい羞じらいからじょじょに崩れていく・・・というパターンになりがちですし、
人妻のばあい、あるていどの性体験をふまえながら、さらにディープな世界へ・・・というノリになりがちですね。
なにもかもが初めての生娘よりも、ひととおりは経験済みの人妻のほうが、ドロドロな世界からは近い距離にいるということなのかもしれませんが。
なにも知らない生娘をひと飛びにディープな世界にまみれさせる・・・というのも、ややミスマッチながら、たしかに一興のように感じました。
ミスマッチなもの。不安定なもの。
人をそそらせるのは、どうしてでしょうね?^^

>リクエストには答えない
あ・・・そんなカゲキなこと、どこかに書いておりましたっけ?
(^^;
応えない、というよりか、「お応えする自信がない」というほうが正確なのです。
リクエストはありがたく、胸にとめておきます。
はたしてご希望通りのものがいつ描けるやら、はたしてほんとうに描けるやら皆目わかりませんが・・・
(^^;)
気になるお話がございましたら、どうかお気軽にコメントください。
(拍手よりもいちだんと、わかりやすいので)
このごろ断続的に放置状態になっておりますが、必ずレスさせていただきたいと思っております。
by 柏木
URL
2008-11-22 土 16:22:14
編集
×リクエストには答えない

○リクエストには応えない

…うぅ。

直截的になり過ぎず、かつ普通の小説よりは色っぽい。そのくらいが好みなので、こちらのブログはドンピシャです(笑)。

過去のエントリーは流し読み(失礼)ですが一通り読んでます。やっぱり若い女性が主役のほうが惹かれるのは自分が青い証拠でしょうね(苦笑)。

ちなみに生娘が汚れ役をやらされる作品で一番よくできてると思うのは菊地秀行の『妖魔陣』です。大筋は伝奇アクションなんですが、それに巻き込まれたある娘が…という形です。

たいていの古本屋で100円なので入手はしやすいかと。スランプに陥ったときなどにいかがでしょう?

リクエストの方はまったく気にしないで下さい。

次にコメントするときはちゃんと書かれた作品についてコメントしますので(苦笑)。失礼しました。
by HK
URL
2008-11-22 土 18:19:03
編集
ありがとうございます。
おっとっと。A^^;
20万アクセスの生地・・・じゃなかった記事をあっぷしているあいだに、早くもコメが。
(^^)
>HKさま
さっそくのお越し、ありがとうございます。
漢字というのは、便利なツールですよね。
「足」を「脚」、「呼ぶ」を「招ぶ」、「休む」を「寝む」とするだけで、ちょっとイメージ変わってきませんか?

柏木が読んだ唯一の菊地秀行は「妖人狩り」です。
http://www.papy.co.jp/act/books/1-26882/
読んだのがもうだいぶ以前のことなので、記憶が定かではないのですが。
ミステリアスな雰囲気漂う村で、ふつうの主婦が襲われる・・・
そんなシチュに、かなりそそられました。
↑に出ている表紙の、黒のワンピースに黒のストッキングの淑女も、なかなかですね。^^

文章を描くくらいですから本は好きなほうですが、意外にそのテの小説って、読んだことがないのですよ~。
最近では小野不由美の「屍鬼」、昔では戸川昌子の「嬬恋木乃伊(つまこいみいら)」なんかが印象的だったかな。
どちらも、ひっそりしていて。どろどろしていて。
かなり影響されているかも知れません。(笑)
でもお話を描く前には、あまり人のつくったお話は読まないようにしているのです。
魅力が濃すぎて、ついつい引きずられてしまいそうになるものですから。
(^^;)
ちなみに以前さかんに描いていたカテゴリの「屍鬼」は、やや二次創作っぽくなっています。
by 柏木
URL
2008-11-22 土 18:44:36
編集

コメントの投稿

(N)
(B)
(M)
(U)
(T)
(P)
(C)
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://aoi18.blog37.fc2.com/tb.php/1572-b378120e