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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

裸に、ブーツ  ~都会妻、蹂躙~

2009年06月15日(Mon) 05:47:33

裸に、ブーツ。
そんな、あられもない格好で。
納屋の壁に両手を突いて、身を支えながら。
暴漢に背後からの交尾を許しているのは、妻。
てかてか光る、革製のブーツの穿き口に。
白く光る粘液を、ぽたぽたと滴らせながら。

この村に棲むようになった、奥さんは。
村じゅうの男と、仲良くしなくっちゃ、いけない。
そう・・・だれもが通って来た道なのだから。
そう呟いた同僚も、
同じ呟きをした村の顔役に、
奥さんを日常的に汚されていた。

もう・・・耽るように、つづけてゆく。
草地にあお向けになった男は、じぶんの上に妻を座らせるようにして。
ブーツを穿いたままの騎乗位は。
まるで本物の馬に、またがっているようだった。
馬の○ラ・・・とは、こういうペ○スのことを言うのだろう。

凄いペ○ス。
見事な腕前。
いつか、洗脳された口許には、無言の賞讃がにじみ出る。
とっくの昔、おなじ意味のことを。
妻は、熱に浮かされたようにして。
彼女の夫のまえ、とてもはしたなく、言葉もあらわに言いつのっていたのだが。

まだ、まだ終わらない。
早く済ませてしまわないと。
べつのやつが、やってくる。
女に飢えた、けだもののような性欲の持ち主が。
けれどもそんな配慮など、期待するほうが、無理だろう。
男が妻から脱がせた下着や薄いナイロンの靴下を持ち去るころ。
つぎのやつが待ってましたとばかり、妻の肢体を抑えつける。

裸に、ブーツ。
都会妻らしいやって、思いきり露骨に、口にしながら。
妻と夫婦どうぜんの仲になった、きょうだけでもなん人めかの男は。
丸太ん棒みたいに逞しい腕と太ももで、妻の身体を抑えつけながら。
いやらしい唇やべろで、柔肌をくまなく、舐めまわしていった。


あとがき
今朝は・・・なんだか止め処がないです。(^^ゞ
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