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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

旧作のつづき。

2009年06月25日(Thu) 07:39:45

気になるんですよね。
つづきが描けないときって。
↓のふたつ、構想は第一作をものにしたときからあったんですが。
なかなかまとまりきらなくって。
「頼むから」
では、主人公を吸血鬼に堕とした男が妻と娘の血を狙って夜な夜な通いつめて、
吸い取って来た血を、主人公の唇に塗りつけて。
咎める言葉を失った主人公が、唇についた女家族の血を陶酔しながら舐め取るシーンを。
「お里帰り」では、
今夜もセーラー服を、着てくれないか?
父親の囁きで、すべてを察してしまう妹娘を。
すぐに思い浮かべてはいたのですが。(^^ゞ

唇に塗りつけられた血とか。
ベッドの誘いを意味するようになった「セーラー服」という囁きとか。
そのものずばりじゃなくって、べつのものでなにかを想像させるのって、
ただあからさまなだけよりも案外えっちな気がしています。

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母娘を餌食に。
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今夜も、セーラー服を着てくれないか?  ~お里帰り~

コメント

>そのものずばりじゃなくって、べつのものでなにかを想像させるのって、
>ただあからさまなだけよりも案外えっちな気がしています。

そこですよね!
柏木さまの書くお話はそういう表現が多くて好きです。
私はどうしても性器の描写いれたくなっちゃって…
by アクノス所長
URL
2009-06-29 月 23:42:28
編集
>アクノス所長様
いえいえ。
そういうほうがふつうに王道ですから。^^
煎じつめてしまえば、好き好きなんでしょうね。きっと。
好き好き。^^
つうことでwww
by 柏木
URL
2009-06-30 火 00:27:29
編集

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