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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ののしる娘。  ~頼むから。~

2009年06月25日(Thu) 08:00:08

ひどーいっ!パパったらもう、サイテー!
娘はきょうも、ののしりながら。
それでも脚をつかまえてはなさないわたしのことを。
もはや妨げようとはしていなかった。
制服のプリーツスカートの下。
ピチピチはずむふくらはぎは、絶好の餌食。
隣で妻を組み敷いている相棒は。
もうとっくに、喪服のスカートの下を、剥ぎ堕としてしまっている。

もぅ、もぅ、もう・・・っ!
草むらに引きずり込まれた妻は、路上に裂けたストッキングの脚だけ覗かせて。
放恣に開ききったその角度は、教え込まれてしまっている不埒なコトを、
ひどくリアルに見せつけてくれる。
娘は女らしい怯えを浮かべながら。
それでも、処女の血は貴重なんでしょ・・・?って、いいたげに。
制服の襟元を、くつろげていった。
雑草の切れ端をくっつけた黒髪を、まさぐりながら。
愛し抜く首筋、胸元、そして脚―――
墓参りのたび、好んで身に着けるようになった黒のストッキングを。
さえぎろうとしながら、誘うようにして。
口では手ひどく、わたしをののしりながら。
惜しげもなく、破らせるようになっていた。
きみもママと、おなじように。
女の愉しみを、わたしに分け与えてくれるのだね?

深く愛した女と、おなじ香りの血をもつ女。
来週まで、おあずけよっ。
ぷいと横を向いた頬が、娘らしいなまめかしさをよぎらせていた。
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