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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

公園で行き逢って

2005年09月03日(Sat) 08:17:58

人の足音も途絶えがちになるころ。
闇に紛れつつひそかにエモノを物色している。
さっきも、勤め帰りのOLをひとり、捕食したばかり。
後ろから抱きついて。
木立のかげに引きずりこんで。
うなじに咬みついて生き血を頂戴。(^^)
残念ながら、処女ではなかった。(><)
ぐったりとなるとスカートをたくし上げて、肌色のストッキングの太ももを愉しんだ。
若手のOLにしては感心に、かなり高価なものを履いている。
しっとりとした確かな舌触りに、おもわずお行儀わるく、いつもよりよけいにぬるぬるとよだれをしたたらせてみる。
メイワクそうにしかめた顔が、ゾクゾクするほど刺激的。^^
かかとのある高価なストッキングは、母親から教わったのだろうか?
こんどはお母さんといっしょに散歩をしませんか?
そういうと、定かでなくなった目線をふらふらさせながら、かろうじて頷き返してきた。
アテしないで、待っていますよ。^^

二人めも、OLさんだった。
この子は入社3~4年めくらいだろうか。
お盆前に捕食して、当然このあたりは通るまいと思っていたら、
お盆あけにはもう現われた。
こちらのお目当ては、とっくに察しをつけている。
几帳面に両足をそろえて。
姿勢よく背筋を伸ばして。
「毎晩は困ります・・ストッキング、高いんですよ」
メイワクそうに呟きながら、地味なロングスカートをたくし上げてくれる。
街灯を照り返して、滲むような光沢に包まれたふくらはぎ。
足許を包む光沢に吸い寄せられるにして、唇を吸いつけてしまう。
お嬢さん、いくら地味なスカートで隠したって。
こんなにイヤラシイもの身に着けていたら、太ももの奥で血が騒ぎませんか?
ちょっと冷静になれるよう、ススッと吸い取ってあげますね。^^
かるい貧血を起こしたらしく、額に手をあてながら公園を出て行った彼女。
きっと週明けにはまた、姿を現すに違いない。

三人めは、近所のおばさんだった。
初めて襲ったとき
「やだぁ。泥だらけじゃない。クリーニング代払ってよ!」
と、生活感まる出しなご発言。
「ちょっとだけよ。ダンナに黙って抜けてきたの^^;」
そういいながら、スラックスをたくし上げる。
スラックスのかげに忍ばせてきたストッキングはなんてことのないバーゲン品。
ハデに破いてやるときゃあきゃあと大げさなくらいに昂奮するのが面白くって、
今夜も芝生のうえで戯れあってしまう。
性欲と食欲をみたすには、かっこうの相手。(*^^)v
お尻についた泥や葉っぱの切れ端、ご主人にみつからないようにね。

さいごは知り合いのご夫婦。
おでかけの帰宅途中らしく、ばっちりとおめかししている。
ご主人と連れ立って歩く奥さんのワンピース姿。
抜群のプロポーションが浮かびあがる。
「こんばんは」「遅いんですね。今夜は」「親類の結婚式でね・・」
ご主人と交わす世間話。
そのあいだに奥さんは、わざわざハンドバックの中から履き替えを取り出して、真新しいストッキングを脚にとおしてゆく。
「奥さんのボディーガードは引き受けますよ」「頼もしいね」
そういい残してご主人はひとり、公園をあとにする。
取り残された奥さんはちょっとだけ、心配そうな視線をご主人の背中に送っている。

ご主人の姿が視界から消えるとすぐさま目の色を変えてワンピースのすそにとりついた。
「もう!やらしいんだからっ!」
奥さんは口を尖らせて抗議する。
けれども満更じゃない証拠に、履き替えたばかりのストッキングはすけすけに薄手の、妖艶な黒ストッキング。
清楚な気品を塗りつぶすようにして。
わざと下品にぶちゅうっと、唇を塗りつける。
奥さんの足許でくちゅくちゅ汚らしい音を立てながら、真新しいストッキングを波立たせてゆく。
メイワクそうに注がれる尖った視線が、とてもくすぐったい。
今夜の中で、いちばん美味しいストッキングだった。
咬み破るまえに、もう少しいたぶらせてもらいますね。

「ア・・・」
ふくらはぎに牙を差し入れると、喉の奥を引きつらせるような呻き声。
そのままベンチから引きずりおろして。
ワンピースをはだけて凌辱を始める。
こうこうと照りつける街灯の静かな薄明かりの下で。
公園を出たはずのご主人が、傍らの茂みに隠れて嫉妬の視線を注ぎかけてくるのをくすぐったく受け止めて、
引き裂いたショーツの奥に、白く濁った体液を思い切り注ぎ込んでいった。
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