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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

大人になる日。

2009年10月04日(Sun) 08:14:57

やだっ!やだっ!やだあっ!
か細い手足を、じたばたさせて。
少女は叫んで、暴れたけれど。
なに。そんなものは、たやすいものさ。
地べたのうえ、エビみたいに身をよじらせるのを。
力ずくで、抑えつけていくこの快感。
なんともいえないね・・・
無理だよ。あきらめな。
手慣れた俺にかかっちゃ、きみはもう降参するしかないのだから。

真っ赤なカーディガンを、するりと脱がせて。
白のブラウスを、はだけていって。
釦が飛ぶぞ、って。脅したら。
服を破られるのは厭だったらしくって。
すぐに大人しくなった。
年ごろのお嬢さんぽい、グレーのプリーツスカートの下。
真っ白なハイソックスを、ひざ上までお行儀よくぴっちりと引き伸ばしているのが。
ひどく眩しく、俺を刺激する。

ぜんぶおまえが、悪いんだぜ。
白いハイソックスが、俺を誘惑したんだからな。
わざとそうやって、きりっとした装いで。
夕暮れ刻を、うろつくなんて。
さぁ、おじさんの言うことをよくお聞き。
これ以上騒いだら、ひっぱたいてやるからな。
よし、よし。いい子だ。大人しくなったね。
あとはおじさんに、まかせなさい。
お友だちよりもひと足早く、大人になろうね。
こともなげに奪ってやったキスが、女の子を完全に黙らせていた。

わざとむぞうさに突っ込んだ、スカートの奥。
花もようのパンツのゴムに、手をかけて。
少女の思惑なんか、関係なしに。
思い切りよく、引きずり降ろして。
引き下ろされるパンツが、真っ白なハイソックスのふくらはぎを通過するとき。
少女はちょっとだけ、もじもじとした。

ずぶ、ずぶ、ずぶ、ずぶ・・・
さすがに硬い、少女の身体を切り分けるように。
欲情に尖った肉棒で、冒してゆくと。
少女は痛みに頬ひきつらせ、それでも本能的に、男女の共同作業に応じてきた。
う、ふ、ふ、ふ。
わかっているじゃないか。きみもやっぱり、女だね。
さいごのひと押しを、俺はためらいもなく。
踏みにじるように、突き抜けさせた。

すまなかったね。でも、ありがとね。
お母さんに、謝りに行こうね。
せっかくだから、お礼も言いたいしね。
俺の言い草に、少女はどこまで納得したのか、
だまってパンツを脚に通していった。

通された玄関先。
くたびれちゃった。きょうの塾はやめにするわ。
少女は投げやりな口調で、ママにそう言い捨てると。
まっすぐ風呂場へと、向かっていった。
あっけにとられるママの前。
ずり落ちかけた真っ白なハイソックスに滴る血に、ママはハッと顔色を変える。
あなた、あなた!いったい娘に、なにをなすったんですっ!?

そんなにうろたえなさるなって。
俺はあんたにも、用事があったんだから。
取り乱すママは、小奇麗なブラウスにスカート姿。
娘さんと、いっしょだね。
気づいたときにはもう、じゅうたんの上に押し倒して、
肌色のストッキングをぱりぱりと引き裂いていた。

せめぎ合う、身体と身体。
服を通して感じ合う、肢体と肢体。
はぎ取ってやったブラウスの下は、大人のフェロモンが満開で。
熟したオーラに幻惑されるまま。
俺はキスを奪い、おっぱいを揉みほぐし、パンティまで引き裂いてしまっていた。
ずぶ、ずぶ、ずぶ、ずぶ。
娘さんよりか、慣れているね。
当たり前だけどw
俺のからかいに、さいしょのうちこそ歯を食いしばっていたママも。
少女がシャワーから上がるころには、もうすっかり奴隷になっていて。
あの子が着かえるまで、もう一度♪って。
おねだりするまでに、仲良くなっていた。

かよちゃん、おめでと。
おじ様に、大人にしてもらったんだってね。
よかったね。
今夜はお赤飯、炊いてあげるから。
晩御飯の用意ができるまで、おじ様のお相手なさっていらっしゃい。
エプロンをつけてそそくさとママが立ち去ると、
少女は俺をじいっと見た。
もう逃げられない・・・って、顔に描いてあった。
とうとう、お許しもらっちまったぜ。
さぁ、もういちど、愉しもうぜ。
おおっぴらに、できるから。
少女はとても、決まり悪そうに。
真っ白なハイソックスをひざ小僧まで引き伸ばしていった。
あたしはまだお嬢さんなのよって、言いたげにして。

だんな様、ご馳走さま。
あんたの留守宅、とんでもないことになっているぜ―――


あとがき
たまにお話を描いたとおもったら、こんなトンデモなのもを。^^;;;
良い子の皆さんは、決してまねをしないようにね。
(スルワケナイカ…)
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