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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ブログ拍手♪

2009年10月10日(Sat) 08:52:59

またまた!大量の拍手を頂戴しました。(^^)
今回はバラエティに富んでいますね。
時間帯もばらばらなので、なん人かのお客様が別々にくだすったのかもしれません。
それともコアに好んでくださっている単独のかたが、長時間かけて読んでくれていたのかも?
どちらにしても、反応があるということはとても嬉しいことです。

そのなかから、いくつかご紹介しますね。

「喪失のあと」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-336.html
夜な夜な誘い出した生娘を、さいごの夜に婚約者のまえで蹂躙する。
お定まりのパターンなのですが、いまこうして読み返してみると、
ほとんどレ○プに近い情景描写がなんともいえません。
例によって淡々と、描いてしまっているのですが。(^^ゞ

「変容 ~怪人との逢瀬~」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-1381.html
柏木ワールドに時折登場する、怪人が主人公のお話です。
仮○ライダー(それも昭和の)に登場する怪人さんをイメージすると、わかりやすいかも。
これもほとんど、どんなつもりで描いたんだかよく思い出せないのですが、(笑)
ヒルの吸血シーンが、なんともなまめかしいです。
我ながら、グッときました。(笑)
婚約者のことを純白のスーツのうえから緊縛してくる吸血管も、妖しいです。^^

「処女の生き血を狙うもの」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-1390.html
これもふたたび、怪人ものです。
たいとるからして、吸血鬼ものだったっけ?と、作者が内容をまるきり忘れていたのは、ナイショ。^^
さいしょのシーンが、新婚初夜の床で、花嫁が怪人に襲われるシーンです。
もちろん、花婿承諾のうえで。^^
―――もと子さん、入るよ。
って、怪人同伴で部屋に入ろうとする花婿に、
―――もう・・・いつまでたったら「さん」づけをやめるのよ?
と、なにも知らずに応える花嫁が初々しいです。(自画自賛)
でもこのくだり、じつは冒頭の「第一の犠牲者」に、過ぎないんですね。(^^ゞ
自分で描いておいて、虚を突かれるなって。 苦笑
怪人ミイラ男の正体がもともとエイイチだったのか、エイイチも怪人化したのか、ちょっとわかりにくいのが難ですが。^^;

「夜明け前のオリオン座」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-1513.html
これ、じっさいに夏のおわりの夜明け前独りで歩いていてオリオン座を見かけて構想したお話なんです。
(珍しく当時の状況を憶えてしました 笑)
おなじ刻限に、婚約者と示し合わせて、制服姿で家を抜け出してきたみち子さん。
(おや、名前が↑のヒロインとよく似ています。もちろん、偶然の一致です)
恋人の掌を握りしめたまま吸血されるヒロイン。
握る力を通して、せつせつと訴えたかったのは、何?
気に入っているのは、さいごのほうのこのくだりです。

    女学校のときのストッキングを、一足残らず破らせてしまった彼女。
    悪い子になっちゃって、ゴメンね。
    ちらと囁いたときだけは、ひどくしおらしげだった。

彼女に夜這いをかける吸血鬼についていって、
お前はここで見ているのだ
とやられる彼氏さんの役。
どなたか演じてみたいですか?^^

「連れ込み宿 五ーい」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-1201.html
これに拍手をいただけたのは、とても嬉しいです。
柏木としてはかなりリキ入れてかいたつもりなのですが、いまだにコメなし、拍手なし。
とうとう今回が、初拍手となりました。ぱちぱちぱち・・・
仲良しの読者さんにおたずねしたら、(女性のかたです)
「りあるすぎて怖い」って、言われちゃいましたっけ。(^^ゞ



うーん、忘れかけているお話でも、やっぱり読者のかたがたの選ぶ目は鋭いですね。
どれひとつとして、カスがありません。
改めて読み直して、「以前はなかなかいいものを描いていたんだなあ。(-_-;)」と、ちょっと反省しました。
(^^ゞ
またのごひいきを、よろしくです♪
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