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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

団欒・・・?

2006年04月17日(Mon) 07:27:59

ママに教えてもらったことを。
妹にも教え込んでみたくなって。
このごろすっかり大人びてきた濃紺の制服姿に、
気がつくと自分の身体を重ね合わせてしまっていた。
ママと違って妹のスカートの奥はとても硬くって、
とうとうこじ開けるようにして、奪っていった。

あの娘だって、ご近所の評判くらい気にするのよ。
ママのお叱りはそこまでだった。
ご近所迷惑にならないようなら、存分にお振る舞いなさい。
勉強部屋のふすまは閉ざされていた。
ふすま一枚隔てたこちら側で妹のことを思う存分可愛がると。
ボクはなにかを感じ取って。
ふすまの向こうに歩み去ったはずの肌色のストッキングをすぐ間近に追い求めていた。

じゅうたんの上。
ボクの上にはママが。
妹の上にはパパが。
またがって、静かな息を押し殺している。
兄さま、兄さま・・・
妹が囁きかけてくる。
父さま、とても素晴らしいわ。義姉さまになられるあのひとも、
さいしょは父さまにお願いしてみるとよろしいわ。
めぐる妄想に眩暈をかんじて、
ボクは苦笑いするパパのまえ、お行儀悪くママのスカートを濡らしてしまう。
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