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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

妹を 嫁に娶って・・・

2009年12月30日(Wed) 14:35:42

お・・・お兄ちゃん・・・!?このひと、きゅうけつきだわ~!きゃ~!
後ろから迫られた妹は、うなじを噛まれるとき痛そうに顔をしかめて。
う・・・う・・・うぅんっ。
黒影の腕に抱っこされたままのけぞりかえって、気絶した。
ちゅう~。
小気味よげな吸血の音―――。
俺は黙って、やつの所業を見守っている。
干からびかけた血管のなか、わずかばかり残された血潮を昂ぶらせながら。

靴下のうえから、噛ませてもらうぜ。
デニムのミニスカートの下。
放恣に伸びたふくらはぎが、いつも学校に履いていく白のハイソックスに包まれていた。
ウッ・・・
衝動をこらえきれなくなった俺は、やつが吸い残した血をあやした首筋の傷を、吸い始めていた。
生温かい血潮の甘美さに、夢中になって。
這わせた唇に、力をこめてゆく。

上に、乗っかるぜ。
やつが俺を押しのけるようにして、妹を犯しにかかると。
俺は黙ってうなずいて、こんどは妹の脚を吸う。
太ももから垂れてきた血が、真っ白なハイソックスを染めるのを。
面白そうに盗み見ながら。

苗字を変えずに、いっしょに棲むと良い。
兄妹だからといって、夫婦になって悪いわけがない。
そのうえで・・・わしに寝取らせてもらおうか?
くぐもった声色に、魅せられるようにして。
俺はゾクゾクと昂りながら、頷いてしまっている。
ふた色の精液に彩られた稚ない肢体が、いまは俺の身体の下。
敏感な処を、衝いてやると・・・いまいちど、ぴくっと引きつった。

妹を 嫁に娶って 寝取らせる


あとがき
どうにも座りのよくなさげなのが、いくつも並んじゃいました。(^^ゞ
えっ?更新ペースが速いって?
蔵出しですよ。蔵出し・・・
私にしちゃ、珍しいことですが。
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