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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

広がる妄想

2010年03月01日(Mon) 04:52:13

黒のストッキング、履いているんです。いま。
ウーリータイプの、礼装用というやつ。
足許を包むなよなよとした感覚が、なんともいえません。

そんなに高価なものではないのですが、
かもし出す雰囲気が、やはり独特ですな。
肌のじんわりと透ける薄々のナイロンて、なにげに高貴で妖しいです。^^

こういうものを身に着けていると、むしょうに妄想が広がります。
いま おなじブランドのストッキングを妻も脚に通していて。
こんな刻限なのに、吸血鬼の邸に招かれていて。
やっぱり家を抜け出しているわたしの母とふたり、
どちらの脚に通したストッキングが薄いかって、舐め比べられちゃっていて。
しまいに首すじから、白いブラウスの胸元から、ふくらはぎから。
しつように吸いつけられた唇に、生き血をちゅうちゅうと吸い取られちゃっていて。

齢の順だぞ。^^ とか、言い渡されて。
困りましたね。
愉しんでしまいましょうか?
ふたり、声交わし合って、うふふ・・・って、笑み合って。
順ぐりにごくごくと、血を飲まれていって。
さいごに、礼装を踏みしだくようにして乱されて。
薄々の黒ストッキングを、びりびり破かれながら、
剥ぎ堕とされたナイロンを、あらわにされた足指で踏みつけながら。
あるいは。
大胆に剥かれた裂け目から、ひざ小僧を露出させながら。
凌辱されてしまうんですな。^^
ひーひーと愉しげに、声洩らしながら。

うーん・・・
やっぱり不健全ですね。
こういう妄想って。^^
え?
どこからどこまでが妄想で、どこからどこまでが真実?ですって?
まぁ。どうでもいいじゃないですか。(^^)
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