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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

初夜権

2010年04月05日(Mon) 05:11:19

珍しく柏木のうんちくをひとくさり。
岩波文庫で、タイトルはなんていったでしょうか?
著者はジュール・ミシュレという人だったかな。
西洋中世の魔女のこととか(あっ、タイトル思い出した。たしか、まんま「魔女」のはず 笑)、
そう言う類のことが縷々と描かれている本があるんです。
難しい研究書みたいなやつですが、そのなかにたしか、初夜権の話が出てくるんですよ。
(勘違いだったら、ごめんなさい)

権力ずくで処女をモノにされた乙女が魔女に魅入られて・・・みたいなのりのお話もあったような。
ただ気になったのは、たいがいの場合処女を奪われてしまう花嫁の側に、いまのわれわれが想像するような悲壮感はあまりなく、「子猫が背中を掻いてもらうように心地よげに」うっとりと身を任せるのだとあったような、なかったような。
だめだ。完全に記憶が抜け落ちています。(^^ゞ
ご存知のかたがいらしたら、柏木に教えてやってくださいね。
・・・と、今回はじつに無責任な記事でした。(^^ゞ
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