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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

そこかしこに横たわる、脚、脚、脚・・・  都会妻集団凌辱の夕べ

2010年04月16日(Fri) 08:10:23

雑木林の下草のなか、
そこかしこに横たわる、肌色ストッキングの脚、脚、脚。
ロングスカートのものは、脱がされて。
ミニスカートの女たちは、穿いたまま。
村の男衆の、餌食にされてゆく。

決められた夜。
呼び出された女たちは。
人妻も、娘も、申し合わせて、連れだって。
夫には見え透いたいいわけを言って、表に出ていった。
見送る夫たちは、なに食わぬ顔で家族を送り出すと。
しばらくたってから待ちかねたように、自分もでかけてゆくのだった。

闇夜に響き渡る、悲鳴。呻き・・・
男衆の卑猥な言葉。羞じらいを含んだ、女たちの囁き。
生き血をがつがつとむさぼる音に。
ぴったり寄り添った腰と腰とが擦れ合う音。
立ちすくんでいる都会育ちの夫たちは。
妻の痴態と男衆の逞しさが折り重なるのを、否応なく見せつけられる。

夜明け。
そこかしこに横たわる、肌色ストッキングの脚、脚、脚。
そのうちいくらかは、妻の身代りになって女装した夫のものだったりもするのだが。
そうした夫たちは、妻を護ろうとした夜を忘れ果て。
つぎの夜にはひっそりと、妻や娘を送り出すのだろう。
あるいは。
血を吸い取られ過ぎて夕べをともにできない妻のかわりに。
己の血を分け与えた夫たちも、なかには交っているのだろう。


あとがき
後段がよけいなのですが。
この雰囲気もまた、どうにも捨てがたくって、直さずにしまいました。(^^ゞ
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