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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

泥濘に浸された礼装 ~墓前で襲われた母娘~

2010年04月19日(Mon) 05:18:03

もう・・・パパったら、サイテーっ!
制服の下に身につけた黒のストッキングをはじめて噛み破いたとき、あれほどおお騒ぎしたうちの娘も、
いまは同級生の男の子たちのまえできゃあきゃあはしゃぎながら黒ストッキングの脚を舐めさせちゃっているし。
わたしの墓参りにきて襲われて、喪服の下に身につけた黒ストッキングをいまの情夫に破らせた妻は、いまでは週ごとに相手を変える娼婦ぶり。
そう。
血を吸い取られて、墓場送りになったわたしは、
喉の渇きを抑えきれないままに。
墓参りにきた妻と娘とを。
わたしの血を吸い尽くして運命を変えたその男と、分け取りにして、味わってしまっていた。
いったん泥まみれにされた貞節は、もう元には戻らない。
妻は泥濘にまみれた喪服を脱ぎ捨てて。
それからは墓参りのたびごとに。
漆黒のスカートをためらいもなく、淫らな情欲に浸すようになっていた。
娘はしばらくのあいだ、処女の生き血を愉しまれるために、清い身体でいさせてもらえたけれど。
やがて我慢しきれなくなった相棒のため、なかば強制的にお嫁入りをさせられて。
締まり具合まで、お母さんそっくりなのだな。
そんあ冷やかしに口尖らせながら。
四つん這いになったままおっぱいを揺らすありさまは。
じつに妻と生き写しなくらい、瓜二つだった。
気高い礼装に、清楚な制服。
気品と知性をまとった女たちは。
衣装を乱されながら、きょうもわたしのまえ、牝の本性をあらわにしていく。
それはそれは、愉しげに。


あとがき
血を吸い尽くされた男の妻と娘が、墓参りのときに喪服姿や制服姿を襲われてしまう。
そんなプロット、よく描いていますよね?^^
そのなかの一例 ということで。 笑
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