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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

妻が優しくなる。

2010年08月04日(Wed) 07:42:08

妻が優しくなる。
その優しい笑みの裏側に垣間見る、不倫の翳。
その翳りにときめいてしまう、恥ずかしいわたし。

奥さん、いい身体しているな。
そんな囁きに、得意になってしまう。
羞恥とうらはらな、誇らしさ、照れくささ。

なん回姦ったの?
六回・・・かな?
妻はわたしとは、一回限りと決めているらしい。

今夜は、うちの親父が行くってさ。
母娘丼とはいうけれど。
あの親子は、父子ながら。
わたしの妻をむさぼり合っている。

じゃあ・・・今夜は残業だな。
わたしの残業場所は、自宅の庭先。
ズボンを濡らさないようにしないと。

じつは俺たち、嫁も交換しているのさ。
得意そうな囁きに。
はっとなった。

母子相姦に、嫁舅の不倫。
重なり合っているなんて。凄いね。
わたしが応じると。
ただ、つまみ食いされているきみのほうが、よほど凄いさ。

そんなひと言に、感じてしまった・・・
さすがに、長いつきあいは。
話のツボを、はずさない。

ガマンできなくなった。俺もあとから行く。
彼の父親と妻の、喘ぎ声の重なりに。
あいつもまた、重なり合おうとしている。
携帯メールの着信音に、怯える夜。
庭先の昂りは、今夜も長くなりそうだ。
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