FC2ブログ

妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

折り目正しい制服姿に加えられた、ひとつの凌辱の風景。

2010年09月14日(Tue) 08:14:00

制服のスカートの足許に映える、あの黒の薄々のストッキングがお目当てで。
ボクの彼女や妹を狙った、あいつにあいつ。
見るからに重たげな制服のスカートの、折り目正しいプリーツをくしゃくしゃにしながら。
おそろいのセーラー服姿が、崩れ落ちてゆく。
おかっぱの黒髪の頭が、ぐらっと揺れて。
ひとり、またひとりと、畳のうえに寝そべって。
胸もとに唇を、這わされてゆく。
セーラー服の襟首に、整然と走る三本の白のラインが。
みるみる、乙女の血潮に、染まっていった。
さいごのお目当ては、黒ストッキングに映える脚。
獣たちは、顔見合せて、にんまり笑んで。
各々の獲物に、おおいかぶさった。
くちゅっ。ちゅうっ。
唾液のはぜる、いやらしい音。
少女たちの足許を涼しげに透きとおらせていた知的で清楚な風情の薄手のナイロンは、
不埒なあしらいをくり返す唇の下、みるみるうちに、ふしだらにたるみ、ねじれていった。
ぴりっ。
屈辱に耐えかねたように薄いナイロンがはじける、かすかな音。
ぱりっ。ブチブチ・・・ッ
音はいっそう、露骨になった。
だいじょうぶだよ。生命は獲らない。ストッキングを破らせてもらうだけ。^^
かけがえのない彼女と妹を賭けものにしたような、ドキドキとした気分。
約束はほんとうに、守られるのだろうか・・・?
前の記事
あたしにばかり逢っていると、死んじゃうわよ。
次の記事
エ・モ・ノ♪

コメント

コメントの投稿

(N)
(B)
(M)
(U)
(T)
(P)
(C)
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://aoi18.blog37.fc2.com/tb.php/2189-a7744ee4