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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

太っちょな女学生。

2010年09月18日(Sat) 07:03:44

えっ・・・?えっ・・・?どうしよう・・・
後ずさりをする少女を、さりげなく追い詰めていって。
きみ、覚悟して来たんだろう?此処に。
たたみかけるように、問い尋ねてゆく。

だって・・・だって・・・
太っちょなその女学生は、震えるようにかぶりを振って。
セーラー服の両肩に、おさげ髪を揺らしていた。
いつも学校に履いていく、黒のストッキング。
きょうは、ボクに噛み破らせてくれるために履いてきてくれたんだよね?

そんな・・・そんな・・・
ためらい羞じらう少女は、とうとう生け垣を背にしてしまっていた。
生け垣に突っ込んだら。せっかくのストッキング破けちゃうよ。^^
わざと意地悪にほほ笑むボクに。

意地悪・・・
そう呟く少女はたしかに、こちらの気持ちを見抜いていた。
若い子の、血が欲しいんだ。
ストレートに求めるボクに。彼女は言葉を喪っていた。意志や理性を道づれにして。

もう・・・
口をとがらせる少女の目のまえで。
ちゅ・・・ちゅう~っ。
なん口めかの生き血を、吸いあげてみせた。
破れてずり落ちかけたストッキングごし、わざとのように。

ひどい・・・なぁ。
べつの意味の血も、吸い取られてしまうことも。
白無地のパンティの裏側に秘めた処に滲む疼きが、
きっと彼女に、予感させていることだろう。
いい子だ。
きみはなかなか、勘の良い娘みたいだね。^^
太っちょ女学生?
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