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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

きみの奥さんだからさ。

2010年12月15日(Wed) 07:19:58

おっぱいも小さく、ちびでやせっぽちの妻・きみ子。
そんなきみ子に、叔父はずっと以前からご執心だった。
グラマーで色っぽい叔母ともども血を吸われた彼は。
夜な夜な、きみ子をもとめて家の周りをさまよった。
なにも知らないきみ子は、たいそう気の毒がって。
叔父を家へと、引き入れて。
まんまと首すじを、噛まれてしまった。

なにも伝えない。それはキケンなことなのに。
わたしは無作為で、叔父がきみ子の血を獲ることに。
知らず知らず、協力してしまっていた。
人妻の血を吸う男は、さいごのさいごに。
貞操までも、ゲットしてゆく。
そうなることと、知りながら。
わたしはとうとう彼を妨げることなく、恋の成就を見守った。

羞じらう妻を、促して。
夫婦のベッドに、投げ込んで。
おめでとう。
わたしは叔父と、握手までして。
妻の貞操を、プレゼントしてしまっていた。

どうしてきみ子さんが、いいのかって?
彼女には、ナイショだぜ?
叔父はイタズラッぽく、ウィンクすると。
きみの奥さんだからなのさ。
痺れたように立ちすくむ、わたしの前。
かれはきみ子のうえに、のしかかって。
おめかしするときには決まって履く、ねずみ色のストッキングを。
びりびり、ブチブチッ・・・と、引き裂いていった。


あとがき
きみの奥さんだから、寝取りたかった。
寝取られ願望の高いひとには、きっと殺し文句なのでせう。^^
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