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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

都会の奥様 提供デー

2010年12月19日(Sun) 09:25:43

都会から引っ越してきた夫婦ものの家に。
村の年配の顔役が一人、地酒をぶら下げて訪れた。
周囲の家々は、ひっそり静まり返っていたけれど。
窓のすき間、半開きの障子。そこかしこから。
人の目、目、目・・・
しばらくして。
だれかがごろりと、横になる音。
キャーッという悲鳴。
じたばたと暴れる音、ものが落ちる音。
それもしばらくのうちには、静まって。
やがて、若い女の切なげな喘ぎ声が、洩れてきた。

翌朝。
その家のあるじは、ふだんどおりに出勤していって。
いままではよそよそしかったご近所から、いつになく気さくに声をかけられると。
ちょっと上の空で、それでも周囲の打ち解けぶりが嬉しかったのか、手を挙げて応えていった。
目が少し赤いのは。寝不足のためか、それとも夕べの酒が、効き過ぎたのか。
それとも、喪われた貞操に、人知れず涙したせいなのか。

それから数日経って。
町内会の掲示板に、こんな掲示が出されていた。

「都会から転入の○○家にて
 奥様提供デーを開催します!
 ○○様の奥さま・泰江様は、38歳。都会ふうのワンピースがお似合いの、とても魅力的な奥様です。
 このたび、○○様から、十三年連れ添われた最愛の奥さまを、村の皆さんと分かち合いたい
 とのお申し出があり、ご自宅○○邸にて、町内会主催のパーティーを開催する運びとなりました。
 これを機会に○○様との懇親を深めたいというかたは、左記連絡先までお問い合わせください。
            ○○泰江夫人堕落推進委員会  代表 ×× ×× 電話番号00-0000」

通りに面した庭は、古びた木の塀を取り除けられて。
障子を開け放った居間の奥まで、見通せた。
居間のふすまが開かれると、
陰部をまる出しにした顔役氏が、仰のけになっている泰江さんに、陰部を向けて。
さいごに思い切り、べとべととした粘液を、大量にふりかけていった。
奥さんは、顔を拭きながら。
ご主人は、汗を拭きながら。
顔役氏に丁寧に一礼をすると。
周囲を取り巻く二、三の男衆が、だんなをぐるぐる巻きにして、庭へ放り出すと。
思い思いに、奥さんに群がって。
争うように、ワンピースのすそをはぐり、襟首を押し広げ、パンストをむしり取って。
だんなのまえで、犯してゆく。

うー、うー・・・
うめいているだんなの前で、
遅れて到着した、○○家と懇親を深めたい希望者たちは。
こんどは、わしの番だ。
いや、わしが先だぞ。
と。
だんなのまえで、くじ引きをして。
奥さんにまたがる順番を、決めてゆく。
自分になんの断りもなしに、妻の貞操を賭け物にされながら。
だんなは案外と、もの分かりよくて。
内心、自分の体面を気にして縛ってくれたことを、思いやりだと受取っていた。

あんたの奥さん、いい女じゃのお。
学校に行っている娘も、中学あがるまえにやらせてもらうでの。
男衆は、そんな卑猥な言葉を吐きながら。
白昼、都会妻の洗練された装いを、汚していった。
白い太ももが、愉悦の色をみせはじめるころ。
縁側に引きあげられただんなの股間から滴る粘液が、
たらたらと柱を、伝い落ちていった。

妻の泰江をとどこおりなく堕落させていただき、ありがとうございました。
紋付袴で三つ指をついて、初凌辱を勝ち取った顔役氏のまえ、
だんなは丁寧に一例をして。
ふつつかでございました。
奥さんも神妙に、頭を下げる。
挨拶がすむと、すこし打ち解けた雰囲気になって。
すこしは、愉しんでいただけましたか?
あんたの涙目は、迫力だったな。
いえ、いえ。お恥ずかしい。どうやらわたし以外は初めてだったようで。
そういう奥さんほど、可愛がりがいがあるというものだ。
どうぞ時々、お運びください。妻も心待ちにしていますので。
顔あからめた奥さんを、男ふたりは冷やかすように盗み見た。

都会妻が、村の主婦として認められる日。
スカートの裏には、なん人もの男から吐き出された粘液を。
どろどろに混じらせて、濡らされていた。
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コメント

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by -
2010-12-19 日 13:04:50
編集
Yさまへ
丁寧なコメをいただき、ありがとうございました。
お話しているうちに浮かんだアイディアを、こんなかたちでまとめてみました。
まだいくつか、あっぷできそうなねたがあったような気がします。
^^
記憶のあるうちに、あっぷできるといいのですが。
(^^ゞ
お気が向かれましたら、また遊びに来て下さいね。
(^^)/
by 柏木
URL
2010-12-19 日 14:41:28
編集
早急に返事頂きありがとう御座います
昔、私達が経験した話です。
今思い出すと興奮してまう駄目な亭主です。

マンションの部屋で、華奢な女に群がる複数の男達。
女性は何も身につけておらず、男達に言われるがままに、
性器を3つの穴で受け入れ、数時間も続く淫猥な行為である。
複数の三脚には、見た事も無いような高価なビデオカメラや一眼が
その行為を撮影しているです。

この行為は休日ともなれば、相手にする男の数も増え、
永遠と止まない女の奇声が拷問のように感じられた。

この女は将来、私の妻になる同僚の女性で、群がる男の首謀者が私の会社の先輩。
そして回りは、先輩の学生時代の友人達である。
先輩と妻は当時付き合っていたのです。

実は私もそれに加わる筈が、大勢の中で勃起が出来なかったのである。
妻は席も近い同僚であったのもあり、行為を見せてもらったときは
今までに感じたことのない興奮をおぼえました。

妻は家にもほとんど帰してもらえず、会社を定時であがると
先輩の部屋へ直行することが多く、会社でも虚ろな感じでした。

会社でのエピソードを1つ。

会社の倉庫で、先輩が私を呼ぶので何かと思えば、
倉庫の奥で妻に自慰をさせていました。
毎日の鍛錬だと小さな声で笑いました。

上は制服着ていましたが、下半身には何も身につけておらず、
パンプスだけの淫らな姿に、思わず私も下半身が大きくなりました。

いつ他の社員が来るか解らない状況で、先輩は妻を倉庫の入り口まで
歩かせました。倉庫に響くパンプスの音が怖いくらいでした。

妻はそんな危ない状況にもかかわらず、恍惚の表情を浮かべ、
指は膣の中をかき回すのです。

私はこの女は、完全におかしくなっているんだと思いました。
先輩は奥に行き何かを用意しています。

その間、妻と私は2人きりで入り口に立っていました。
私は見つかるのが怖くて、外から自分が見られないよう身を引きましたが
妻は上の制服のボタンも外し、ブラウスを捲くって乳首を刺激しています。
まるで、全裸のような状態になっていたのです。

奥から先輩があらわれ、バケツを妻の前に置くと、
妻はバケツめがけて、液体を飛ばしました。
放尿なのか潮を吹いたのかは不明です。

少しデフォルメしましたがこんな感じです。
by 吉田
URL
2010-12-19 日 15:53:10
編集
>吉田様
熱い想いを吐露していただき、ありがとうございます。

きりっとした制服が、ふしだらに着こなされて。
女の堕落を告げている・・・
そういう情景に、男は惹かれるものを覚えるのでしょう。
下品さとふしだらとは微妙に違いますし、
汚れと歪みも、同様に微妙な違いをもっているようです。
下品よりもふしだら、汚れよりも歪みに惹かれるわたしです。
(^^)
by 柏木
URL
2010-12-20 月 06:03:49
編集

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