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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ヒロインの名前 ~ひろ子の場合~

2010年12月20日(Mon) 00:18:18

お話のタイトルとおなじくらい考えるのが苦手なのが、人の名前です。
こころみに、「ひろ子」という名前で検索をしてみました。
どうしてこの名前を選んだかは、意味があるようなないような ですが。
ひらがなプラス「子」という名前は、比較的多いような気がします。
「ひろ子さん」の登場するお話で、いくつかヒットした中で、多少なりともグッときたのは、こんなところです。

「喉さ、渇いた」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2293.html
都会から赴任してきた男性の女家族四名が、村の男衆に迫られるお話です。
ひろ子は、三人娘のなかの次女。
自分の父親よりも年上の男に迫られて、ハイソックスの脚を噛まれていきます。
ひとの好い性格の少女として描かれています。

「おニューのストッキング、履いてきちゃった♪」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2299.html
タイトルはひろ子の台詞です。
仲良し四人組の少女たちが、登校途中に受けた受難のお話です。
ひろ子は友だちに、「だれかに破らせてあげるのかな~?」と、冷やかされていますが。
はたして・・・?

「禁断のしきたり」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-1528.html
婚約者のひろ子さんは、セーラー服のまま木に縛りつけられて・・・
吸血鬼になった悪友に、処女の生き血をあてがう少年のお話です。

「服従の愉悦 ~喪服妻たちの宴~」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-1477.html
ひろ子は28歳の若妻。
義母ともども、おおぜいの男たちに囲まれて、吸血され辱め抜かれてゆく・・・
分け前にあずかった男どももみな、自らの妻や娘を餌食にされた連中です。
描写にやや難はありますが、話の作りは一番面白いかも。

「交換される血」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-1409.html
老紳士と老婆の二人組の吸血鬼に血を吸い尽くされた男。
家族も次々と、毒牙にかけられていって・・・
愛妻のひろ子にも、毒牙が迫る。
さいごに夫は生き返り、家庭に戻ることができるのですが。
奥さんも息子も娘も、表向き平穏な日常生活の裏側で、夫の蘇生の見返りに、堕とされてしまいます。


こんなふうに。
おなじく「ひろ子さん」でも、シチュエーションがぜんぜん違います。
人妻バージョンよりは女学生バージョンのほうがやや多いのですが、
人妻ひろ子の回想シーンというほどのつながりもありません。
要するに、ばらばらなんですな。^^;
For exampleで「ひろ子」を抜き出してみましたが。
正直「これは」というレベルまでたどり着いているお話は、まだひとつもありません。
文章がいまいち、だらだらしているのと。
構成がまとまりがないのと。
うーん、もっと大事に考えたいところかも。

ぐだぐだと描いているうちに、意味のあるようなないような記事になってしまいました。
場所ふさぎ?といっても、この記事数のなかでは、いまさらですね。。。 苦笑
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