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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

若い女の血を吸いに行こう。

2010年12月25日(Sat) 07:21:23

若い女の血を吸いに行こう。
なにしろ、忘年会のシーズンだからな。
男の言うなりに、訪れたのは。
なんと、我が家だった。
お前まだ、家族の血を吸っていないのだろう?
真夜中の訪問客にに組み伏せられた妻は、首筋から血を流し、
得意げに笑う男の口許からは、吸い取ったばかりの血が滴って、
妻のお気に入りのブラウスに、不規則な紅い水玉もようを散らばしていた。
勉強部屋にも、ご挨拶しないとな。
腰をあげた男の行く先では、制服姿の娘が自習をしている。

ほら、お前ぇもやれよ。
俺独りで愉しんだじゃ、Let‘s吸血にならないからな。
男は自分の額にマジックで、いまいった言葉を殴り書きしていて。
いま吸い取ったばかりの娘の血で、額の文字を上塗りしてゆく。
ははーん、やっぱり俺と同じ趣味かい。
うつ伏せになって気絶した娘のふくらはぎをつかまえて、
真っ白なハイソックスを、ぱりぱりと噛み破ると。
じゃ、俺は奥さんのほうを愉しませてもらうぜ そううそぶいて。
妻の履いている肌色のストッキングを、くしゃくしゃにしていった。

じゃあ、よいお年を♪
立ち去る男に、手を振ると。
妻も娘も気まり悪げに、乱れた髪をつくろいながら、お辞儀をする。
スカートのすそには男どもの、ふた色の精液を滲ませている。
つづきをやろうか?
やらしいねぇ。パパったら。
加代子ばかり構っちゃダメよ。
母娘は俺だけのため着飾るのに、いそいそと箪笥の引き出しを開いていった。
損をしたのか。得したのか。
そのあたりの勘定は、なんとなく微妙だ。
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