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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

いったいなんの因果で・・・  ~夫婦緊縛~

2011年02月13日(Sun) 05:31:20

いったいなんの因果で・・・
素っ裸で縛られたまま、妻が犯されてゆくところを見せつけられなければならないのだろう?
みずから望んで、そうしていることとはいえ・・・。
わたしは荒縄。妻は着衣のまま、真っ赤なロープ。
すっかり慣れ切ってしまった妻は、脚ばたつかせながら、
きょうも、あなた、あなたあっ・・・って、
わざとわたしに聞かせるように叫びながら、犯されてゆく。

結婚二十年近くにもなって、若いころの悪友の毒牙に堕ちた妻。
さいしょは夫婦ながら、戸惑いを隠せずに。
けれどもすぐに、状況に慣れて、酔い痴れてしまっていた。
それ以来のことだろう。
夫婦のセックスが、かつてないほどに濃密になったのは。
縄を解かれたわたしに、着衣のまま緊縛されて、放置された妻。
スカートのすそを汚す、白く濁った粘液に。
つい目の前が、くらくらっとして。
獣のように、のしかかっていた。

夫婦と彼との、三人で。
わざわざホテルを、予約するのは、
娘の帰宅を気にせずに、セックスにうつつを抜かすことができるから。
きょうも縄を解かれたわたしのまえ。
日常を脱した妻は、緊縛されたまま。
妖しい娼婦となって、身をよじりつづけている。
仲良くやんな。
言い残して去った親友が足を向けるのは、
両親が留守にした、娘の勉強部屋。
母親似の娘は、まだ童顔ののこる面ざしに、大人びた妖しさを覗かせながら。
さっきまでママを犯していた男の言うなりに、制服姿をもてあそばれている。
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