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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ナイロンハイソックスの脛を、ごちそうして。

2011年06月01日(Wed) 07:56:11

うちの女房、よろしくね♪
あんたの好きな、肌色のストッキング地のハイソックス履かせたんだぜ?^^
冷やかすような、囁きに。
ヤツはくすぐったそうに、応じてきて。
俺を去らせるまえに、さっそく。
家内の足首に、唇を吸いつけてきた。

まぁ、まぁ・・・
はしたなく大きな声をあげた、家内のやつ。
それでもまんざらではなさそうに、
男のひとって、どうしてこうもやらしいのっ!?
ヤツと俺とを、等分に見比べながら、
シワを走らせながらじょじょににずり落ちていくハイソックスの口ゴムのあたりを、面白そうに見おろしていた。

奥さんのハイソックス、足首まで弛んじゃうまでお前がほっといたら。
犯しちゃうかもな♪
ヤツの言い草を、横っ面で受け流していると。
ハイソックスを片方だけ、足首までたるませた家内は。
きゃあきゃあとはしゃぎ声をはじけさせながら、
草むらに尻もちをついて、突っ伏していった。

もう~。
男ふたりに、非難の声をもらしながら。
すっかり薄暗くなったなか、足許についた草切れを払う家内。
まだ少女だったころ。
真っ赤なチェック柄のプリーツスカートの下、純白のナイロンハイソックスのすねを晒して、
初めてヤツの、いたぶりを受けたとき。
あー・・・あー・・・
かわいい声を漏らしながら、ハイソックスの口ゴムをよだれに濡らされていった少女は。
いまは、さばけた人妻になっている。
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