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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

制服を脱いで、オトナになって。

2011年08月31日(Wed) 07:42:07

制服を着て、オトナっぽくなった・・・そう思い込んだのは、春のこと。
ほんとうに大人にされちゃったのは。。。制服を脱いでいた、真夏のことだった。
おじ様の家に遊びに行くんですよ。
よそ行きのお洋服に、ハイソックスを履いていきましょうね。
ママにそう言われて身に着けた、真っ白なワンピに、白のハイソックス。
ぴーぴー泣きじゃくりながら、無理矢理脚を押し拡げられていって。
頼みのママは、いつもの穏やかな声色を崩さずに、「お行儀よくなさいね」って言うばかり。
あべこべに、おじ様のお手伝いをして。
迫って来る胸をへだてようとして突っ張ったあたしの腕を、もぎ放して。
シーツのうえに、抑えつけていった。

柔らかいところに、硬いものを圧しつけられて。
むりにズブズブ・・・ッ、って、沈み込まされちゃって。
あたしは痛い!痛い!って、叫びながら。
乙女の大事なものを、おじ様にプレゼントしていった。
帰り道、べそを掻き掻き歩くあたしの手をひいて。
ママは足早に、ご近所のまえを通りすぎる。
けれどもお隣のおじ様にも。
お向かいのおばあちゃんにも。
たまたま通りかかった気になるあのお兄さんにまで、視られちゃった。
ずり落ちかけた真っ白なハイソックスに、太ももを伝い落ちた血が染みているのを。
家のま裏に棲んでいるおば様なんか、すれ違いざま。
おめでとう、って声かけてくれて。
あたしは思わず、エエ。って、頷いちゃっていた。

家に着いて、シャワーを浴びて。石けんの匂いに包まれるころには。
あたしはもう、感づいちゃっている。
硬いもので抉られた腰の奥に、ズキズキと妖しい疼きがしみ込んでいることに。
お勉強部屋に戻ったあたしは、ママに気づかれないように、携帯を手に取って。
さっき教わったばかりの番号に、発信している。
今夜、雨戸をあけておくから。
おじ様のお好きな制服着たまま、寝ているから・・・

夏休み明けのあした。
制服の下に隠れた身体をオトナの身体にされちゃった子は、どれくらいいるだろう?


あとがき
まな娘の処女喪失に手を貸すママのほうが、えろかったりして?^^
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ママの仲人。
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夏休みさいごの日。

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