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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

叔母と従妹。

2011年09月01日(Thu) 07:05:25

血液をすっかり抜き取られた身体に取り込んだ母さんの生き血は、とても心地よかった。
俺に組み敷かれて吐息をあげる母さんは。
ブラウスの襟首を真っ赤にしながら、さいごまで相手をしてくれて。
ひとしきり血をすすって落ち着いた俺に、やるじゃない。気持ちいいよ・・・って、言ってくれた。
あたしじゃつまらないでしょうから、叔母さん招んであるのよって。
母さんは乱れ髪をつくろって、ふらふらと起ちあがって。
室内電話を手にとって、来て頂戴・・・って、呟いた。
俺が母さんの妹に惹かれているって、いつの間に気づいたのだろう?
今夜のあなたのご馳走よ・・・。母さんはそう、言ってくれた。

ドアを開けて入ってきた叔母は。
色白の丸顔に、満面の笑みをたたえていて、
俺の正体を知りながら、事態を歓迎しているようだった。
気前よく差し伸べられた足首は。
薄手の肌色のパンティストッキングの光沢に、濡れるように輝いていて。
どうぞ・・・召し上がれ。
叔母の声を頭のうえによぎらせながら、俺は恥をかなぐり捨てて、
劣情に満ちたよだれを、叔母の穿いているストッキングになすりつけていた。

うちの佳代子を、襲って頂戴。
あなたの手で、女にしてくれる?
そんな嬉しい申し出を、どうして断ったりするだろう?
中学にあがってから、まだいちども顔を合わせていないけれど。
処女の生き血はそれくらい、魅力的だった。

実験台に、担任の女の先生と、同級生を二人、牙にかけて。
そのさらにまえの段階の実験台に、妹の勉強部屋に入り込んで、あお向けにして。
大柄な妹は、それでも悲鳴ひとつあげないで。
大の字になったまま、生き血を吸い取らせてくれていた。

叔母の家に招ばれたのは、真夜中だった。
けれども佳代子ちゃんは、ちゃんとセーラー服を身に着けていて。
白の夏服には珍しく、薄黒いパンティストッキングまで、穿いていた。
これがスクールストッキングというやつか。
同級生の少女たちはふたりとも、白のハイソックスだった。
はじめてよだれをなすりつける、なよなよとしたスクールストッキングに欲情して。
戸惑う従妹を抑えつけながら、舌を鳴らして愉しんでしまっていて。
そんな俺の、行儀の悪さを、叔母は軽く咎め立てをしたけれど。
少女のようにコロコロ笑って、べそをかいている娘の髪を撫でながらなだめると。
幼な児を寝かしつけるように、髪を撫で身体をさすってやってから、
部屋を出ていった。
お幸せに♪
叔母の言葉に覚悟を決めて。
佳代子はキュッと、唇を引き締めて。俺を見あげて、それから目を瞑る。
いいんだね・・・?
言わないで・・・
はじめて重ねあわされる、唇と唇に。
お互い密かな昂奮を、抑えかねて。
なんどもなんども、重ね合わせて・・・吐息を交えると。
あとはもう・・・ひと思いだった。
制服のスカートの裏地を濡らす、初々しい出血に。
佳代子は声を忍んで、涙を流す。

七人相手を確保したら、もうだいじょうぶ。
母は俺の下になって。
スカートの奥を濡らしながら、俺の男ぶりを確かめると。
あたしと、叔母さんと、かよちゃんと、ゆう子と。
それに先生と同級生ふたり だったっけ?
ちゃんと七人確保したじゃないの。
女にするのは・・・母さんはなん人めなのかな?
組み敷いた母はイタズラっぽく、少女のようにほほ笑んでいた。
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