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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

パパ、セックスしよ。

2011年09月16日(Fri) 06:25:51

勤めから帰るなり。
娘の恵美が、
パパ、セックスしよ。
ことさら着替えたらしい制服姿で、ニッと笑う。
ママはおじ様と、まっ最中よ。
代わりにあたしが、相手してあげる。
まみちゃんが塾から戻ってこないうちに。。。さあ早くっ。

勉強部屋に敷かれた布団のうえ。
白のハイソックスの脚を、大またに開いて。
十七歳の少女は、慣れたようすで腕を拡げる。
パパ、制服エッチ好きなんだよね?
四十すぎの男でも、十代の少女にかんたんに手玉に取られてしまう。
昂りを抑えきれない、はずんだ息遣い。
シーツのうえにちょっぴり乱れた黒髪。
それらに埋もれるように。
腕と腕。
脚に脚を、重ねていって。
ひどく慣れきった段取りで。
ふたり、荒い息遣いを合わせていった。

はあっ。
身体をふりほどくと、恵美はひと声ため息を洩らして。
今夜はいっぱい出たね。ママのこと想像してた?
同情するような、意地悪そうな、真意を隠したイタズラ笑い。
もう一回、ヤる?
ずり落ちかけた白のハイソックスに欲情して、
唇を這わせようと寄せた身体に、
恵美は甘えるように、しなだれかかってくる。

隣室で妻にのしかかっている「おじ様」は。
妻を最初に女にして、情婦としつづけた男。
息子と次女の真美はわたしに似ていたが、
長女の恵美は、「おじ様」の胤だった。
そうと知りながら彼女は、実の父親である「おじ様」とのセックスにも応じ、
そのうえで「おじ様」が愛し抜いたわたしの妻との逢瀬のために、
わが身を投げ出すようにして、わたしの相手をするようになった。

父娘でヤるの、パパは抵抗あったんだよね?
だからあたしの処女も、おじ様に奪られちゃったんだよね?
まみちゃんが中学に受かったら。
さいしょの手ほどきは、パパがするといいよ。
おじ様とも、話ついてるから。
処女に当たるの、パパ初めてなのかな?
うす暗がりのなか、小悪魔みたいにクスッと笑う恵美の横顔が、
ひどくいとおしくなって。
強引に唇を重ねていった。
もぅ。
少女は制服の肩をすくめて。
まみちゃん、セーラー服の学校に受かるといいね。
パパ、制服少女がよりどりみどりだよ~。
低い声で謡うように、わたしを冷やかしつづけている。
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