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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

悪戯坊主 ~近所のお姉さん~

2011年09月26日(Mon) 07:36:59

は~い!ひさしぶり♪
ボク、悪戯坊主。
憶えていると思うけど、ふつうの家で生活している子供の吸血鬼。
ママや姉さんや妹や、よそのおうちの知り合いのお姉さんから、毎日生き血をもらって暮らしているんだ。

はす向かいに住んでいるまみ姉ちゃんは、中学にあがったばかり。
たまたまこないだ通りかかったとき、
セーラー服の下に履いている黒のストッキングがなまめかしくって。妙に気になっちゃって。
ママにおねだりしてみたんだ。
まみ姉ちゃんのストッキング、噛み破ってみたいなあって。
そしたらね。連れて来てくれたんだ。
どうやってだまくらかしてきたんだろう?っておもったら。
どうやらボクのお勉強をみてくれることになっていたらしいんだ。

真相を耳にして、まみ姉ちゃんはびっくり!
両手で口許を押しかくして、あわててソファから立ち上がろうとしたんだ。
でもママは、いつも以上にとてものんびりかまえていた。

あら~、まみちゃんもっとゆっくりしていってくださいな。
うちの坊やが貴女の血に、それはそれはご執心なんだもの。

えっ?えっ?あたし、血を吸われちゃうんですか?
そんなの嫌ですっ。早くお家に帰してくださいッ!

あらあら、ダメよ。うちの子の相手をちゃんとしてくれるまでは。
ほら坊や、きょうのおやつ、若くて活きのいいお姉ちゃんでよかったね。
たんとおあがり。

た・・・たんと・・・ってっ!
あ、あたし失礼しますっ!

だ~めっ!
貴女のお母さんとも、お約束しているんだもの。
処女の子の生き血って、貴重なのよね~。
それともあなた、どこかの男の子と、もうすませちゃったの?

そんなことありません!あたしまだ中学生なんですっ。

あー、やっぱり処女なんだ。(*^^)v
坊やよかったね。
ママがお姉ちゃんのこと、つかまえててあげるから。
早くたぶらかしておしまいなさい。

ママに後ろから抱きつかれて、きゃあきゃあ叫んでいるお姉ちゃんのようすが、
とっても無邪気でかわいかった。
ボクはそーっとお姉ちゃんの足許に這い寄って、
痛くしないから、赦してね。い・た・だ・き・まぁ~す♪
黒のストッキングのふくらはぎに、むにゅむにゅ、むにゅむにゅ、唇をなすりつけていったんだ。
あぁ~っ♪
たまぎるような悲鳴。
お姉ちゃんの履いているパンストはみるみるうちに破れていって。
ひどいっ!ひどいっ!
泣きじゃくりながらも、ボクの吸血に応じてくれた。

ほら~。やっぱりまみお姉ちゃんやさしいじゃない~。
ママは大人しくなったまみお姉ちゃんの黒髪を撫でながら、ぐったりとなった身体をじゅうたんのうえに横たえていく。
姿見に映ったお姉ちゃんは、黒ストッキングの脚を大の字に拡げていて、
しなやかなナイロンに薄っすらとなまめかしく染まった脚のところどころに、裂け目を滲ませている。
ひどく色っぽい様子に、ボクはなんだかドキドキしちゃって。
そのまま息遣いの荒いうなじに、
ちゅうっ。
って、
唇を吸いつけちゃっていた。

ちゅうちゅう・・・
ちゅうちゅう・・・
ちゅうちゅう・・・
ちゅうちゅう・・・

血を吸い尽くされたまみお姉ちゃんが、とろんとなった表情で起きあがったのは、
それから一時間も過ぎてからのことだった。

あなたからすすんで、吸血に応じてくれたのよね?
ええ・・・
坊やの相手をするために、わざわざ制服着て来てくれたんだよね?
ええ・・・
お母さまにはお勉強を教えるって嘘をついて、血を吸われに来てくれたんだよね?
そうです・・・

ママの都合の良い誘導尋問に、素直に応えてゆくまみお姉ちゃん。
ボクがこれ見よがしに、スカートの下の黒のストッキングに唇をねぶりつけても。
よだれをジュクジュクとしみ込ませても。
まったく抵抗を見せなかったんだ。

じゃあ、読んでみて。
ママはまみ姉ちゃんに書かせたメモを読むように命令をして。
まみ姉ちゃんはあのきれいな声で、自作のメモを朗読した。

わたし、水川まみ14歳は、○○(ボクの名前)君に血液を提供することに同意しました。
○○君からも、お母さまからも、強要されたわけではなくて、わたし自身の意思でお宅にお邪魔をしました。
恥ずかしい希望だったのですが、以前から吸血鬼に襲われてみたいという願望があって、
処女のうちに、うら若い血潮を吸い取ってもらいたくって、うずうずしていたんです。
年下の○○くんなら、それ以上に乱暴なことはしないって思ったので。
わたしのほうから、血を吸って下さるようにお願いをしました。
これからも時々、○○くんのお宅にお邪魔しようと思います。
健康には配慮して下さるということなので、お父さま、お母さま、どうぞご心配なくまみの気まぐれを見守っていて下さい。
どうぞよろしくお願いします。

帰りぎわ、お姉ちゃんはボクの頭を撫で撫でして。
こんどは真っ白なハイソックス、履いてきてあげるからね。
吸い取った血で真っ赤になるまで、汚させてあげるから。
時々通りかかったとき。
あたしのことを見る目が、いやらしいぞ。
ストッキングやハイソックス破りたくなったら、いつでも誘って頂戴ね。

ボクの牙には、どんな魔力があるんだろう?
お兄さんも、試してみる?^^
それとも彼女は奥さんを、連れて来てくれる・・・?^^
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