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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

どうって話じゃないんだけど。

2012年01月10日(Tue) 06:41:34

今朝はめずらしく、長々と描いてしまいました。(^^ゞ
いえね。前作の献血家族ですが、11月ごろからエンエンと、というか、断続的にはじめていまして。
それとほぼ同時に、更新ペースが落ちたのです。 笑
なかなかお母さんにたどり着かなくって。 (^^ゞ
じつはこれ、べつに描きたいお話の下敷きのはずだったのですが。
筆が進まないというのはこまったもので、ほかのお話も思い浮かばなくなりました。
あんまりおもしろくない設定かもしれませんが、

周囲がみんな日常的に血を吸われているなかで、意識を変えてゆく都会の家庭。

そんなテーマを追いかけているつもりです。いちおう。 笑

いままであっぷしたお話は、下記のとおりです。

村の空気
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2699.html

ライン入りハイソックスの放課後
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2702.html

ライン入りハイソックスの放課後~2 全部咬み破る約束
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2703.html

献血家族
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2704.html

やや設定の違うお話ですが、姉妹編ということで。
父さんの献血。
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2705.html

いまのところ、餌食になっているのは父親と息子だけなので、
男が血を吸われるお話に関心のない方には、おすすめできません。 笑
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成人式の帰り道
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献血家族 ~息子のメモを視た母親の述懐~

コメント

日常と非日常
吸血鬼に吸われる非日常が日常になると言うのは確かにそそるテーマですね。
首とふくらはぎに傷をつけた父親が、苦笑いしながら妻と娘を送り出す情景が浮かびました。
by ghosx
URL
2012-01-12 木 01:43:00
編集
>ghosxさま
>首とふくらはぎに傷をつけた父親が…

おぉ!
相当ディープに読み込んでいただいていますね。
(^^)
きっとこのお話の最終話は、そうしたシーンで結ばれることでしょう。
こういう苦笑いの深さを描けると、いわゆる”会心の作”というものになるのかもしれません。

吸血鬼物語の萌え要素は、たしかに非日常の部分にあるような気がしますね。
by 柏木
URL
2012-01-12 木 07:52:37
編集

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