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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

縄柄ハイソックスの脚を、追い詰めて。

2012年01月23日(Mon) 07:56:51

夜の照明が、半ズボンの下のハイソックスの、縄もようの柄まで浮き彫りにする。
そんな姿を見せつけたきみが、悪いんだからな・・・
牙の疼きをこらえきれなくなった俺は、きみのまえに立ちはだかった。

ま、待って・・・殺さないで・・・っ。
壁ぎわに追い詰められたきみは、精いっぱいで。
けれどもとっさに口にした協力の誓いゆえに、ハイソックスの足首を、素直につかまれてゆく。
縄柄のハイソックスののうえから這わせた唇に。
ナイロン生地のしなやかな舌触りが、俺をうっとりさせる。

ハイソックスを噛み破って、牙を根元まで食い入らせて。
吸い取ってゆく、暖かい血潮―――
縄柄のハイソックス生地の下には、こんな甘美なものを、きみは秘めていたのだね。
徐々に色あせてゆく頬を撫でてあやしながら。
俺は囁き、きみは肯いていた。

だいじょうぶ、家には帰してあげる。
だからきみは時々、半ズボンの下にハイソックスを履いて。
夜の道を、散歩するのだよ。


あとがき
前作の画像をあっぷしたら、思い浮かびました。^^;
こっちにも、おなじ画像をあっぷしておこう。
縮小加工p091206 009
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