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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

都会の名門校 ~脚三対~

2012年02月06日(Mon) 07:23:05

おそろいの紺のハイソックスに包まれた、発育のよいふくらはぎが三対。
吸いつけられてくる不埒な唇に、きゃっ・・・きゃっ・・・とはしゃぎながら。
踊るようにくねり、つま先立ちをする。

いずれも都会の名門校の女子が履く、学校名の頭文字をあしらった、学校指定のハイソックス。
すらりとした脚。太めな脚。筋肉質な脚。
三対が三対とも、サイズもまちまちなハイソックスに包まれて。
個性を主張し合っている。

いずれも足首をつかまれて。
なすりつけられた唾液を、ねとねとと光らせていて。
卑猥なべろを、なすりつけられるたび、
ちょっとずつ、ずり落ちていって。
足首や脛をよぎる、ナイロン生地の皺を、じょじょに深めていくのだった。
それでもこうこうと照る灯りの下で。
鮮やかにカーブを描く、細めのリブは。
男どもの劣情を、さらにそそるように。
それはツヤツヤと、輝いている。

何度めか。
なすりつけられた唇に。
すらりとした脚の持ち主は。無邪気にはしゃいで、身を仰け反らせ。
やだーっ・・・て、ど派手に声をあげて。
筋肉質の脚の持ち主は、ちょっぴり不平そうに口をひん曲げながら。
ちょっと、ちょっと、やりすぎよお・・・って、拒否の姿勢をとろうとして。
ハイソックスのなかのしなやかな筋肉が、ギュッと引き締めて。
太めの脚の子は、大人しそうな丸顔を紅に染めて。
えー・・・まだするの?って。
両手で口許を、抑えていた。

ちゅうっ。
ちゅうっ。
ちゅうっ。
三人同時になすりつけた唇の下。
隠しつづけた牙の疼きを、もうこらえ切れなくなって。
足首を握り締めた掌に、グッと力をこめ直すと。
思い思いに・・・咬みついていった。

痛っ!
ええっ!?
きゃあ~っ!
少女たちは、三人三様、驚きの声をあげて。
紺のブレザーの上半身を仰け反らせ、
胸元のリボンを、乱れ咲かせるようにひるがえして、
黒と白との格子縞のプリーツスカートを、ユサユサ揺らしながら、
眩暈に両手で顔を蔽い、
壁に寄り添うように、身をもたれかけさせて、
黒髪の頭をゆらりとさせて、
へなへなとその場に、倒れ込むようにして。
ぺたんと尻餅をついていった。

制服のまま、吸血鬼と戯れるなど。
名門校の名を、汚すようなものなのだと。
吸血鬼どもは口々に、もっともらしく少女たちをたしなめると。
組み伏せた女体の輪郭を、掌で愉しみながら。
仰のけたうなじに、牙を埋めてゆく。

思い思いに献血行為に耽る少女たちは。
折り目正しいスカートの奥、せりあがるように侵入してくる逞しい腰に。
純潔の羞じらいを、蹂躙されて。
太ももをべつな血潮で、彩っていった。

別れ際。
名門校の子女らしく、スカートの前で両手を重ねて、
礼儀正しくお辞儀をして立ち去るときに。
穴ぼこのあいたハイソックスを履きかえようとする子は、だれもおいなかった。
持ち主の血潮をしみ込ませたハイソックスを脚に通した少女たちは。
母親や姉、妹を、新たに毒牙にかけるため。
それぞれに、家路を急いでいく。
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