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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

布団のなかの戯れ

2012年05月21日(Mon) 22:04:14

少 年:いやだっ。いやだっ。まだ寝ていたいんだよっ。(>_<)
吸血鬼:そうはいかない。私のお愉しみタイムには、つきあってもらわなくちゃ。^^
少 年:あっ、ダメだよ。ダメっ!ハイソックス噛んじゃ…
吸血鬼:うふっ。これが愉しくって、やめられないのだ。ふむふむ。新しいやつをおろしたね?^^
少 年:そうだよ。まだおニューなんだよ。だから、見逃してっ。
吸血鬼:舐めるだけなら、いいだろう?キミのハイソックスは、いつもいい舌触りだからね。
少 年:あ・・・ああ。でもちょっとだけ。ちょっとだけ だからねっ。
吸血鬼:こら、そんなに脚をばたつかせないで。
少 年:だって・・・首すじ噛むんだもの・・・
吸血鬼:いい気分・・・だろう?
少 年:ああ・・・悪くはないよね。(^_^;)
吸血鬼:じゃあもうひと口。
少 年:どうぞ・・・(うなじをさしよせて、血を吸わせる)
吸血鬼:唇に着いた血を、ハイソックスにこすりつけてあげようか?^^
少 年:ちゃっ、ちゃんと何かで拭いてからにしてよっ。
吸血鬼:うふふふふふっ、もう遅い。
少 年:あー・・・(悶絶)
吸血鬼:白い生地には、バラ色のシミがよく似合うだろう?
少 年:あ・・・ああ。似合う。よく似合うよ・・・(だんだんウットリしてくる)
吸血鬼:じゃあもう片方も・・・。^^
少 年:あ・・・っ。うっ・・・。いけない。いけないったら・・・
吸血鬼:これ、いまさら嫌がるんじゃない。
少 年:だって・・・だって・・・もう八時・・・ママが起こしに来るじゃないかっ。
吸血鬼:それは好都合。^^ ママにきみのいけないとこ、しっかり視てもらわなくっちゃ。^^
少 年:だめっ!だめだったら・・・っ・・・
    ちゅ―――・・・
だんだん痺れてくる感覚、抵抗できなくなっていく手足を、どうすることもできないでいるうちに。
スリッパを履いたママの足跡が、ドア越しに近づいてくる。
意識が遠くなった彼方から。
ママのびっくりした声。
吸血鬼の小父さんの、得意げな囁き。
ママの悲鳴と、じたばた抵抗する物音・・・なんかが・・・聴覚の頼りなくなった鼓膜をかすかにふるわせ続けている。
さいごに吸血鬼の囁きが、少年の心をびくん!と射すくめた。

吸血鬼:ママもいいって、言ってくれてるぞ。きみは明日から・・・わしの邸で働くのだ。
      メイド姿で・・・出てお出で。^^
      くり返すけれど・・・ママもいいって、言ってくれているんだぞ?^^

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あとがき
その名も高き、「脚着衣画像掲示板」の管理人gauzeさまが、画像の使用許可をくださいました。^^
今回は、コラボ作品ということで、お送りいたします♪
画像のある記事はこちら。↓
http://bbs.avi.jp/bbs_th.php?kid=458489&tid=26262&mode=&br=pc&s=

なお、当ブログにあるほかの画像同様、文章・画像の無断転載複製等は固くお断りいたします。
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