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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

供血デイサービス

2012年07月25日(Wed) 06:17:06

1.昼下がりの訪問客

エンジン音を轟かせて、一台のワゴン車が古びた邸のまえに留まった。
おじいちゃん、デイサービスさんいらしたよ。
ハンドルを握っていた中年の男はそういって、庇の下からこちらへは出てこようとしない老爺に声をかけた。
助手席には三十代半ばと思しき、小奇麗に装った婦人が、にこにこと笑って座っている。

デイサービスの女子職員の服装は、決められるともなしに決まっていた。
無地の純白のブラウスに、紺のスカート。
ストッキングの色は任意だったが、なぜか肌の透ける黒を穿く婦人が目だっていた。
彼女もまたその例外ではなく、渇いた砂利道に降ろした黒川のパンプスにおさまった足の甲は、墨色のナイロンになまめかしく染められている。
デイサービス、という言葉の響きから想像されるような野暮ったさ、飾り気のなさとはかけ離れた、洗練された装いだった。

じゃあ、お迎えは五時でいいですね?
運転席の男は、女子職員に事務的に確かめると、邪魔者はすぐに立ち去らなければならないとでもいうように、ふたたびエンジンを轟かせて走り去っていった。

ふたりきりになると、老爺はいともおだやかに、
「お初めてですかな?ささ、こちらへどうぞ」
物柔らかに指した掌の先は、奥の間になっていた。
庇の下から垣間見える邸のなかは人けがなく、中は昼間とは思えないほどに薄暗かった。

はるばる都会から、よう来なさったのう。
老人は遠来の婦人をねぎらいながら、お茶を入れた茶碗をちゃぶ台に置いた。
だいじょうぶですよ。いちおう、経験者ですから。
婦人はおっとりと、けれどもはっきりした口調でそういった。
そうですか―――
老爺の態度が一変したのは、それからだった。

節くれだった掌に強引に腕をつかまれて、婦人は引きずられるようにして、隣室に連れ込まれると。
あらかじめ展(の)べられていたせんべい布団のうえ、乱暴にまろばされた。
ふふふ。わかってるの・・・?
は・・・はい。
さすがに怯えを見せる婦人の両肩を抑えつけると、男はぬらぬらと濡れた唇を裂くように開いた。
唇の両端からは、人間離れして尖った犬歯が覗いていた。

ガッ!
力任せに思い切りぶっつけるようにあてがわれた牙が、婦人のうなじに埋め込まれた。
バラ色の飛沫が、畳の上にぱらぱらと散った。
犠牲者の婦人の首っ玉をつかまえながら、男は物欲しげな唇を傷口にあてがうと、せわしなく蠢かせる。
ピチャピチャと下品に、舌を鳴らしながら。
きゅうっ・・・きゅうっ・・・
じゅるっ・・・ごくん。
汚らしい吸血の音が、昼間も薄暗い部屋に満ちていた。

デイサービスの女子職員は、約束の五時きっかりに、迎えのワゴン車に乗り込んでいった。
蒼白な頬に表情をなくした目鼻立ちを貼りつかせるようにして。
別れぎわ、きちんと行儀よく邸のあるじと挨拶を交わした彼女は、
帰宅してもその場で起きたことをあからさまに夫に告げることはないのであろう。



2.行き会った婦人たち

おや、あれは××さんの奥さんたちだね。
君藤与志和(よしかず)はそういって、同僚の春田を振り返った。
ああ、そうだね。
春田の声色は、いつになく乾いていた。
あちらから足取りを向けてくる数人連れの婦人たちは、そろって白のブラウスに紺のスカート。
足許には申し合わせたように、黒のストッキングをまとっている。
おい、きみの奥さんもいるじゃないか。
ああ、そうだね。
春田はまたも、渇いた無関心な声で応じるのみだった。
彼は夫人と目交ぜを交わすと、もうそれ以上は婦人たちにかかわりたくない、というかんじで視線をそむけて、その場を足早に通り過ぎた。
もしかして・・・?
与志和はぞくり、とした。
あれがうわさに聞いた、供血ボランティアというものなのだろうか?
何を隠そう、彼の妻の孝枝もまた、そうしたボランティアのお勤めを始めたばかりだった。

この村にはね、吸血鬼と平和に共存するという決まりがあるんだ。
地元の顧客のなかにも当然、血を吸う習慣のあるご一家が含まれるし、
そうした人々に対して偏見を持ってはいけないことになっている。
したがって赴任した諸君は、まずは奥さんを、供血ボランティアに入会させなければならない。
着任そうそう、彼の上司は淡々とそういった。
それが、ごくふつうのことであるかのように。
ちょうど彼の背中越しの窓の向こう、走り始めた白のワゴン車には、ボディに大きく「供血デイサービス お申し込みは00-0000へ」と書かれていた。
あの車両には、妻が乗っているのだよ。
上司はやはり淡々と、与志和にむかってそういった。

いなやはなかった。
もともとそういうことを聞かされた上での赴任だった。
仕事らしい仕事はなく、そのくせ月給は通常の倍額。
ローンに押し潰されそうになった家計を抱えた彼は、妻と相談のうえ躊躇なく、その奇妙な転勤の誘いに乗ったのだった。
献血と思えばいいのね。
主たる吸血の対象とされる妻のほうが、むしろもの分かりがよかったのは。
ブランド物の服やバッグで、大枚をはたきつづけた生活を此処でも続けられるということへの気安さが感じられた。
彼女がこの道に入ったのは、アルバイト感覚のような割り切りがあった。
夫もいちおうは、血液提供者に加えられるのだが。
もちろん吸血鬼たちにとってのお目当てが、その妻や娘であるのは、だれにいわれないでも明白なことだった。

もちろん夫として、自分の妻がほかの男とふたりきりで逢って、相手に組み敷かれ、じかに肌を吸われながら吸血されるなどということに、おぞましさをかんじないわけではない。
一抹の嫉妬や疑念も、生じないわけではなかった。
けれども妻はそうした夫の懸念を一笑に付して、「だいじょうぶよ」といって取り合わなかった。
やがてステディな関係の男性ができて、妻はその男のもとに通い詰めるようになった。
もちろん、血液を無償で提供するために。
「心配しないでね。いい齢のおじいちゃんなんだから」
妻はあくまでもにこやかだった。
そう、あからさま過ぎるほどに―――



3.運転手

すまないですねぇ。じつは運転手が急病になってしまいまして・・・

供血ボランティアの職員が恐縮しつつ、事務所で勤務中だった与志和のもとを訪れたのは、連れ立って歩くボランティアたちのなかに同僚の妻を見出した日から二、三日経ってからのことだった。

与志和の想像通り、あのとき彼女たちは、妻の孝枝とまったくおなじ務めを果たすために目的地に向かうところだった。
笑いさざめきながら歩みを進める彼女たちは、まるで淫売のような華やかさを身にまとっていた。
熟れた人妻の色香をいっぱいに漂わせて、まるで一面に花が咲くような風情だった。
ボランティア仲間と同行することもあるという妻もまた、夫の知らない処であのような雰囲気を漂わせているというのだろうか?
あれ以来―――与志和のなかに妻に対する不思議な感情が芽生え始めている。

運転台に乗り込むと、孝枝はひどくびっくりしたような顔をしていた。
そんな妻のようすをいっさい無視して、与志和は感情を消した乾いた声で、助手席の婦人ボランティアに訊いていた。
目的地は・・・どこですか?

行き着いた先は、村はずれの老爺の邸だった。
傾きかけた古い邸は、老爺の独り住まいということだった。
やあ、いつもすまないですねぇ。
老爺は建物の庇からこちらに出てくることはしなかったが、頭にかぶった帽子を取って禿げた頭を見せながら、ボランティアを送り届ける運転手にも、愛想のよい会釈を投げてきた。
ほころんだ口許から、ところどころ抜けた不ぞろいな歯を覗かせたが、与志和の想像するような鋭利な犬歯は窺えない。

いえいえ、どういたしまして。
ボランティアさん、お連れしましたよ。
デイサービスの運転手が顧客にいつもそうするように、老爺に愛想よく応対すると。
与志和はあくまで事務的に、孝枝に訊いた。

お迎えは、何時にしましょうか?

そうですね・・・夜の十時すぎにお願いしますわ。

孝枝もまた、覚悟を決めたらしい。
通常の婦人ボランティアが運転手に告げるような、事務的な口調だった。

えらく遅いではないか・・・与志和の胸の裡に、どす黒いものが渦巻いた。
脳裡には、妻の要望と符合する記憶がよみがえった。

木曜の晩は、デイサービスのお仕事のたな卸しで遅くなるの。
悪いけど、夜はどこかで済ましてきてくださいね。

そういえば孝枝は、たしかそんなことをいっていたはずだった・
月末でもないのに、たな卸し・・・
そんな夜がいままで、幾晩あったことだろうか?


4.覗く。

妻を車から降ろしてしまった後も、彼は立ち去りかねていた。
いいね?奥さん降ろしたら、一目散に逃げるようにして、事務所に戻ってくるんだぞ。
上司には確かに、そう耳打ちされていたはずなのだが・・・

夫の方など見向きもせずに、古い邸の玄関の奥へと消えていった妻―――
いまごろ組み伏せられて、純白のブラウスをバラ色に染めながら、献血に励んでいるのだろうか?
ゾクゾクしてきた。たまらなくなってきた。
われ知らず彼は車を降りて、邸の庭先に回っていた。
意思を喪ったものが、ひとりでに手足を動かして衝動に走るようにして。

敷地のなかは、シンと静まり返っていた。
棲む人は、あの老爺のほかにはいないのだろう。
広々とはしているが手入れもされず荒れ果てた庭先には、名前も知らぬ蝶が数羽、極彩色の翅を羽ばたかせながら、夏草のあいだを音も立てずに漂っていた。
蝶の群れを払いのけながら、与志和は雨戸を締め切った縁側へと歩み寄っていった。
雨あがりの露に濡れた夏草を、かき分けるようにして。

よく見ると、雨戸が一枚、すき間をのぞかせている。
なかは暗がりのようだったが、与志和は予感するものを感じて、吸い寄せられるようにしてすき間を覗き込んだ。


ブラウスにスカート姿の孝枝を迎え入れた老爺は、好々爺のように目を和ませ頬をゆるめていたが。
素早く玄関の扉に手をかけて、婦人ボランティアにいわくありげな視線を送りつづけてくる運転手の視界から彼女を隔てていった。
ギイィ・・・と錆びついた音を軋ませて扉を閉めてしまうと。老爺はすでに命令口調になっていた。

さ、奥に入りなさい。

節くれだった手で孝枝のブラウスの肩を掴まえると、ギュッと握られた握力の強さに、孝枝はかすかによろめいた。
わかっているぞ。あれはあんたの旦那だな?
耳もとに吹き込まれるなま温かい呼気に、孝枝は無言で頷いている。

ほれ。
せんべい布団が一枚だけ敷かれた寝所に向かって、孝枝の背中をつよく圧すと、
ブラウス姿はよろよろと力なくよろけて、布団のうえに四つん這いになっていた。
ククク・・・
老爺は野卑な含み笑いを泛べると、自分も四つん這いになって、孝枝の足許ににじり寄ると、黒のストッキングの足首を掴まえていた。

ぬるり・・・と這わされたのは、なま温かい唇の感触だった。
そいつは軟体動物のようにうねうねと、粘液をしたたらせながら、もの欲しげに蠢きはじめていた。
薄手のパンティストッキングごしにヌメヌメと這いまわる唇が、ぬらぬらとしみ込ませてくる唾液に、孝枝は心ひそかな慄(おのの)きを覚えた。

うひひひひひっ。表で旦那が、待っておるというに。ふしだらな嫁じゃの。
下卑た囁きが耳もとをかすめたかと思うと、力強い両腕に肩を抱きすくめられ、布団のうえにねじ伏せられていた。
やつ、牙が生えていないかとじろじろ見ておったな。
欲情したときにだけあらわになる牙を、老爺ははじめてあらわにすると。
孝枝は観念したように、目を瞑った。
ガッ・・・
首のつけ根に衝撃が走ると、ブラウスのえり首がなま温かく濡れるのを感じた。

じゅるり・・・じゅるり・・・
抱きすくめた両腕から伝わる孝枝の身もだえを小気味よげに愉しみながら。
老爺は孝枝をあやすように愛撫しながら、強引な唇を白いうなじに吸いつけて、生き血を啜り取ってゆく。
干からびた身体を潤すための養分を摂取する・・・というほんらいの目的とははなれた、卑猥な劣情をあらわにして。
うひひ・・・くくく・・・
時折含み笑いを洩らしながら、身じろぎする人妻を抑えつけて。
老爺は孝枝のうなじを吸い、また吸った。
すり寄ってくる身体をけんめいに隔てようとする細い腕を折るようにしてのしかかると、
吸い取った血をあやしたままの唇を、女の唇に重ねてゆく。
うぅ・・・うぅ・・・ううっ。
息苦しそうな呻きを洩らしながら、孝枝はかぶりを左右に振って老爺の唇を裂けようとしたが、呪わしい劣情をあやしたかさかさの唇は、都会育ちの主婦の潤いを帯びた唇のあとを、しつようにつけ回してきた。
不覚にも奪われた唇に、幾度となく饐(す)えた息をかがされるうちに。
孝枝は抵抗を忘れ、身体の力を抜いた。
まるで催眠に堕ちるようにして―――

覗き込んだ薄闇に目が慣れると、そこにはからみ合いもつれ合う、ふたつの身体があった。
まるで本物の夫婦のようにしっくりと交わった二体の身体は、ふしだらな行為を闇に埋めるようにして、熱っぽいせめぎ合いをくり返す。
もはや制止することさえ忘れた与志和は、妻のボランティアの実態を目のまえに、只我を忘れて見つめつづけることしか、できなくなっていた。

あっ・・・あっ・・・
切れ切れにうめき声を洩らしながら、せんべい布団のうえから転がり落ちた孝枝は、夢中で畳のうえを這いずり回っていた。
切なげな呻きの端々に、セクシュアルな愉悦が滲んでいるのを、認めないわけにはいかなかった。
吸血行為がしばしば性的快楽を伴うことを与志和に教えた上司は、こうなることを知っていたのだろうか?
与志和もまた、自分の首すじにつけられた、どこの誰とも知れない吸血鬼に噛まれた痕を、知らず知らず疼かせていた。
着任そうそう、真っ暗にされた事務所の一隅で咬まれた痕だった。
忘れかけていた微かな痛みが、つよい疼きとなってよみがえる。
抗いがたい性的な疼き―――
与志和はかすかに唇を震わせたが、それは意味のある言葉をなさなかった。
自分の父親ほどの老爺を相手に、大胆な痴態をあらわにする妻を目の当たりにして、
与志和はただ、声を失っていた。


5.赦しの夜。

妻のああいうところを、覗くものではありませんよね?
軽い非難を込めた言葉を吐いて、彼女は助手席に乗り込んだ、。
夏草の露に濡れたズボンに、孝枝の冷ややかな視線が刺すように注がれていた。

行きましょう。
車内の人となった妻に、完全に主導権を握られている、と与志和はおもった。
肩を接するほどにふれあってくる人いきれが、妙に身近に感じられた。
では、戻りますよ。
彼は運転手の事務的な口調に戻ると、車のエンジンをかけた。
今夜は直帰でもかまわんのだよ。
お昼前、婦人ボランティアを載せた車に乗り込む与志和に、そんな言葉を投げた上司は、こうなることを見越していたのだろうか。


直接戻った自宅の寝室は、着替える間も惜しんでの濡れ場となった。
いきなり両肩を抱いて、首すじに圧しつけられた唇に、孝枝は「アラ」と声をあげ、けれども決して抗おうとはしなかった。
さっきおじいちゃんに噛まれたのとは、反対側ね・・・
孝枝の脳裡は冷ややかなくらい、理性を保っていた。
むき出しにされる無器用な性欲に、孝枝はどこまでも従順に、そして献身的に応えてゆく。
あれを見てしまった夫との、初めての夜―――
妻としてどう振る舞えばいいのか、考え抜いての所作だった。

ひとしきりの嵐が過ぎ去ったあと―――
布団のなか枕を並べての痴話喧嘩は、ごくおだやかなものだった。
夫婦は互いの手を取り腕を擦り合わせ、脚をからめ合いながら、相手の言葉に己の応えを重ね合わせていた。

これからは仕事がんばるぞ。
きみの穿いていく黒のストッキング代を、稼がなくちゃいけないからね。
首すじを咬まれたら、ブラウスも台無しになっちゃうんだろう?血で濡れて。
月々の洋服代、倍額にしてかまわないから。

そうね、お願いね。
あなた、いっぱいお金、稼いでね。
わたしそのお金で、あのおじいちゃんを悦ばせるためのお洋服買いますから。

ふたりははじめて、心行くまで唇を合わせた。
あとはもう、語るべきことでもないのだが。
切れ切れな記憶のなか、思い浮かんだ言葉の切れ端を、書き抜いておこう。

わたし着飾って出かけるわ、あのひとの愛人にしてもらうの。
あなた、いっぱい嫉妬して♪

ああいいとも、妬けるな。ほんとうに妬けちゃうな。
君と彼とは、じつにお似合いだよ。
ボクのよりも大きいチ〇ポで、きみはいつも貫かれて、あんな声をあげちゃうんだよね?

そうよ。あなたしっかりしなさいよ。奥さん寝取られちゃって、情けないわね。

ウン、恥ずかしいね。とても情けないね。
一家の恥だ。
でもどういうわけか・・・なんていうか・・・彼にきみを抱かれちゃうことが、ボクには誇らしい感じがするんだよな。
彼、きみの身体をすみずみまで、それは美味しそうに味わっていっただろう?

アラ、いやらしい。男のひとたちって、どうしてそんなことしか考えないのかしら?

こんど伺うときには、もういちど運転手になりたいね。彼にもきちんと、ご挨拶をしておかないと。なんだか仲良くなれそうな気がするんだよ。

そうね、仲よくね。
旦那と浮気相手、あたしはどちらも大好きなのよ。

でもきみを離婚したりはしないからね。
きみはぼくの夫人として、、あの爺さんに抱かれて辱しめられつづけるんだ。
それがボクが君に与える罰。わかってくれるね・・・?

わたしの妻孝枝は、きょうもデイサービスのお勤めに出かけて行った。
黒のストッキングのふくらはぎを、朝陽にピチピチと、それは淫靡に輝かせながら・・・
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