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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

「女子校に登校」(後篇ならずのおわびの記事です)

2013年04月09日(Tue) 07:40:46

うーむー。。。
やっぱり難しいもんですね。(^^ゞ
物理的に時間切れでどうしようもなかったのですが、
やっぱり描きあげるべきものはそのときに書かないと、像がぼやけちゃうんですね。
そのくせ何日も後になって、続編を描けるようなプロットのもあるんだけど。

おまけに書いちゃうと、
この後主人公は彼女と一緒に空き教室に呼ばれて、カップルで血を吸われます。
家に帰っても両親は吸血鬼になった知人夫婦に日常的に血を吸われていて薄ぼんやりとなってしまっていて、
朝なんか起き出してこない夫婦の寝室から、妙なうめき声まで聞こえてくる始末。
こんちくしょう!とくそ度胸のついた主人公は、着なれてきた女学校の制服に身をやつして、きょうも登校します。
周りの目もだんだん気にならなくなってきて、
街ですれ違う他校の女子生徒の尖った視線さえ、愉しくなってしまいます。

やがてヒロインの淑恵の誘いに応じて彼女の家に行き、彼女の両親の血を吸っている女吸血鬼に遭います。
もちろん、淑恵の血を吸っている男の吸血鬼(女吸血鬼とは夫婦)もいっしょです。
主人公と淑恵、淑恵の両親と、外国から来た男女の吸血鬼―――
四対二の人数差でも、人間の側にはもちろん、血を吸われる自由しかありません。
主人公が女学校に転入するのにひと役買ってくれた淑恵の母も、初めて接した男吸血鬼を相手に、惑溺してしまいます。
なぜか嫉妬を覚える主人公。
けれども、男に目覚めてしまった淑恵の母を、淑恵の父も、主人公も、どうすることもできません。
いつも自分の血を吸っている男が母親にのめり込む姿に、淑恵も嫉妬。
…と、話はどんどんと発展するはずだったのですが…

ま、気が向いたら描いてみるかもなので、期待せずにお待ちください。
いつもながらのオチで、すみませぬ。
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コメント

けしかけておいてなんですが、あまり根を詰めずに自由に書いてください。
いつまでも楽しみにしております!
by ghosx
URL
2013-04-10 水 00:36:35
編集
声援ありがとう。
煮詰まり過ぎるとにっちもさっちもいかなくなりますし、
逆に像が薄れてしまった時もあきらめどきです。
>いつまでも楽しみにしております!
というお言葉に感謝♪

ということで、今回は無理せず撤退しました。
というか、よく見てみると、こういうこと意外に多いかも? 苦笑

過去話でもけっこうなので、気が向いたらまたコメントをいれてみてくださいね。
こちらのほうも、無理なく愉しいときに・・・ということで。
by 柏木
URL
2013-04-10 水 07:23:15
編集

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