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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

法事に招(よ)ばれる人妻たち

2014年06月09日(Mon) 06:43:03

当地では、妻が法事の手伝いに招(よ)ばれたら・・・
たいがいは、姦(や)られた!(>_<) と思って間違いないようです。
けれどもこれは、予防方法のないような仕儀でありまして。
と申しますのも、当地に赴任する社員はすべて、妻や娘を帯同することが義務づけられているからです。
そのうえ、赴任後おおむね一か月以内には、ほとんどすべての人妻が、法事の手伝いに招かれてしまうのです。

いちど招かれてしまうと、どういうわけか病みつきになってしまうようです。
さいしょはきまり悪げに口ごもっている人が、むろん多いのですが。
やがて、夫のいない平日の昼間にお寺に招ばれるようになって。
それはいそいそと漆黒のスーツに着替えて、出かけていって。
肌の透けるストッキングのつま先をお寺の本堂にすべらせながら、
黒一色のスーツに映えた白い素肌をさらしてゆくようになるのです。

大変遺憾なことながら・・・
どういうわけかそういう日にかぎって、社員の出社率が大きく減ります。
まあ―――ひまな事務所ですからね。業務に支障をきたす・・・なんてことも、ありはしないのですけれど。
会社を休んだ夫たちは。
妻に知られないようにお寺に行って、
どういうことになっているのかを確認せずにはいられなくなるみたいです。
ええもちろん。
別々に帰宅する夫婦のあいだでは、なにごともなかった空気が流れるようです。
夫が、その場で目撃したことを妻のまえで話題にすることも。
妻が、その場でなにが起きたのかを夫に報告することも。
そのいずれもが、ほとんどないということです。

うちの家内ですか?
ええもちろん、出かけていくんですよ。
土日のお招(よ)ばれとなりますと、さすがに行先を告げて出かけていきますが。
正直に行先を聞かされることは、五回に一度くらいのものでしょうか。
あとは・・・亭主に知られないように、こっそりとです。
ええ、わたしもね。人のことなど、いえないのですよ。
そういうときには、ついついと。
熱に浮かされたようになって、家内に知られないようにあとを追うのです。
そういう晩の夫婦の営みは、なぜかとても激しいものになりますし。
家内も・・・そういうわたしの態度に、まんざらではないみたいです。
独身時代には高嶺の花で、ようやく射止めた良家の令嬢が。
村の狒々爺ぃやみすぼらしい労務者たちの、性欲のはけ口にされて。
きちっと装った礼装をはだけられて、素肌をちらちらさせながら犯されてゆく光景から・・・むしょうに目が離せなくなってしまうものなのですよ。
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やはりコチラは、テキストサイトですんで・・・ (^^ゞ

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