FC2ブログ

妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

親善試合に招(よ)ばれる少年たち

2014年06月09日(Mon) 07:13:52

ええ、そうですね。
女の子のお話はしましたが、男の子はどうなるのか・・・というおたずねですね。
たしかにそちらを語らないのは、片手落ちかも知れないですね。

当地の男子と赴任者の娘さんとの交際は、とても歓迎されますが。
逆はほとんどないといわれています。
その代わり、男の子はたいがい、サッカー・チームに入れられます。
昔からこの村には、ふたつのチームがありまして。
吸血鬼の子たちのチームと、そうでない子たちのチームです。
当地では人間も吸血鬼も、分け隔てなく近所づきあいをしていますから。
こういう場で慣れ親しみながら、互いに追いかけっこに興じる習慣を身に着けることになっているみたいです。
吸血鬼のチームの子は、試合の途中で喉が渇いて来ますと、平気で相手チームの子を引き倒してしまうのです。
そういうことはまったく珍しくないらしく、そうしたことで試合が中断されることはまずありません。
ラインの外側でもつれ合って血を吸い吸われると、すぐにプレーに復帰するのです。
もちろん・・・人間チームの子はその時点で、へとへとになりますが。 笑

吸血鬼チームが勝つと、そのあとは祝勝会です。
祝勝会には、負けた人間チームの子たちも出席するのですが。
自分の母親や妹を連れて来ることになっています。
ええ、お祝いを持っていく・・・というわけですね。
そういう形で、なん人ものお母さんが、息子の友達やその父親相手に、初吸血を果たすんです。
髪の毛をふり乱しながら組み敷かれて、嬌声をあげる母親を視て・・・
男の子たちは、異常な昂奮を植えつけられてしまいます。

人間チームが勝っても、けっきょくはおなじようなことになります。
吸血鬼の子たちは、お祝いに駆けつけるのです。もちろん手ぶらで。 笑
それで、人間チームの子のお母さんや妹の生き血で、相手チームの勝利を祝うのです。
母親や妹たちが、顔なじみの同級生やその父親に組み敷かれてゆくのを見せつけられながら・・・
人間の男の子たちは、いけない昂奮を教え込まれていって・・・
やがて自分の恋人や花嫁を、親友に紹介するようになっていくんです。

わたしは、息子たちの感覚に同感を覚えます。
ええ。。。人間の父親たちも、おなじようなことにうつつを抜かしているわけですからね・・・
前の記事
娘をモノにされる。
次の記事
法事に招(よ)ばれる少女たち

コメント

コメントの投稿

(N)
(B)
(M)
(U)
(T)
(P)
(C)
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://aoi18.blog37.fc2.com/tb.php/3055-319c2bc7