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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

目のまえで。

2015年03月20日(Fri) 08:47:03

【妻の独白】
愉しんじゃっていた。夫のまえで。
強引に迫ってきたのは、ここに赴任してからずっと相談相手になってくれていた、年配の男。
縛られた夫を見せられ、ブラウスを破かれた私は――本能的に従順になっていた。
夫から目をそむけながら。視ないで・・・視ないで・・・と、くり返しながら。
それでもからみついてくる、しつような熱い視線に、身を晒しながら。
あたしは髪振り乱し、股間に激しく突き刺さってくる一物に、腰を揺すりつづけていた。

視ないで・・・視ないで・・・の懇願は。
離れないで・・・離れないで・・・に変わっていって。
もっとあからさまに。
もっとして・・・主人のより、大きいッ!
って、エスカレートしていった。
あたしがうめくたび、夫は激しい射精をくり返していた。

目のまえで。支配されてしまうということが。これほど快感だったとは・・・
塗り替えられた日常に、いまは気分が浮きたつ想いです・・・

【夫の独白】
見せつけられてしまうということが、これほど快感だったとは・・・
視ないで・・・視ないで・・・が。
もっとして・・・もっとして・・・に、塗り替わっていって。
反射的に反応しているだけだった腰の動きが、別種の熱を帯びていって。
妻が恥ずかしい言葉を口走るたび、不覚にも射精をくり返してしまっていた。
男ふたりで交わりをしていた布団のうえで、夫しか識らない身体が汚されてゆくのを。
むしろウキウキとしながら、見守りつづけてしまっていた。

愉しんでしまっていた。妻の目のまえで。
男の一物をしゃぶることに、目覚めてしまったわたし――
きょうの味は、格別だった。
目のまえに迫らせられた一物は、ついさっき、妻を犯し抜いたものだったから。

根元まで、口に含んで。
どろどろとした粘液を、喉を鳴らしてのみ込んでゆく。
妻を犯したペ〇スを咥える・・・という行為は。
完全な服従を誓ったしるし。

妻の目のまえで、支配を受け容れてしまうということが、これほど快感だったとは・・・
塗り替えられた日常は、恥まみれのわたしにはひどく居心地のよいところだった。
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