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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

都会の奥さん 貞操公開デー

2015年11月17日(Tue) 08:13:41

転任してきたこの村にとけ込むには、自分の妻を差し出して、村の男衆と共有しなければらない――
都会での暮らしを放棄した俺には、もはやその選択肢しか残されていなかった。
潔く?その風習を受け入れると決めたとき、
女房は「なにも感じないからね」と、自分に言い聞かせるように俺にそういった。
きっとその約束は果たされまい・・・お互いにそうと知りつつも、俺はうわべだけの返事を返している「きまってるじゃないか」

女房の貞操が喪失させられる、その記念すべき?日は、
都会の奥さん 貞操公開デー
と、呼ばれていた。
やけにあっけらかんとした呼び方に、俺は救いと絶望とを、同時に感じる。

強い地酒をたっぷりと振る舞われた俺がぶっ倒れると、
スーツ姿の妻に、半裸の男衆が群がっていった。
押し倒された女房は、男たちの下敷きになって、
ばたつかせている脚だけが目の前にみえた。
ねずみ色のストッキングには、チリチリと裂け目が走り拡がって、女房が堕落させられてゆく実感を、俺の胸に焼き付けていった。

そんなに悪いもんじゃないだろう?
まわされてゆく女房をまえに、不覚にも失禁してしまった俺に。
傍らの男は慰めるようにそういった。
男は全裸で、まだ逆立っている一物は、女房の股ぐらを、えぐり抜いたばかりで、粘液を生々しくてからせていた。
俺は夢中で、男の一物を咥え、女房を狂わせた粘液の酸っぱい臭いを喉の奥まで流し込み、むせかえっていった。
なん人もの一物が俺の前に差し出され、俺はそれらを残らず咥え、逆立てていった・・・

公開デーじゃなくって、公開ウィークになっちまったな。
若い人妻には、多くの応募者が集まるという。
ひと晩であしらうには、あまりにも多すぎる希望者のなかには、
同じ勤め先の上司まで混じっていた。
あいつもね、自分の奥さん差し出したから、この特権をもらったんだ。
あんたもどうだね?
傍らの男衆にそういわれたが、俺はゆっくりとかぶりを振った。

そのうち女房は、相性の合う男をなん人か選び出し、俺に隠れて付き合い始めるに違いない。
そんなことにさえ――いまの俺は昂奮を感じようとしていた。

この村にぜひ、赴任してみるといい。
一か月以内に自分の妻が、一ダース以上の男を相手にして、その光景に昂るすべを覚え込むことができるはずだから・・・
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