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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ブログ拍手♪  ~街の婚礼~

2015年11月19日(Thu) 05:02:13

このごろは多忙にかまけて横着をしてしまって、拍手をいただいてもそれに対する記事を書くことがめっきりなくなりました。
(^^ゞ
でもやっぱり、けっこう気にしているんですよね。ウチはコメがふだんほとんどつかないから、よけいにね。

夕べまたもや、コアなお話に一票頂きました。^^

「街の婚礼」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-3175.html

9月7日のあっぷです☆
てっきりまだ一ページめに残っているかと思っていたら、ちょっと前に流れてるんですねw
これもね、だいぶ以前に描いたものの翻案のような気がします。

宴席で狙われた女たちだけが残されて、男たちが帰っていくと、
あとに残された妻や妹たちが組み敷かれ、着飾った衣装もろとも辱められ、
ストッキングをむしり取られてゆく。

みたいな光景が描きたくって、2,3度くらい描いたような気がします。

その昔読んだ、ヨーロッパの歴史ものの本に、やっぱり似たような情景が出てきまして。
夫や父親たちだけが退席させられたあと、残された妻や妹たちが組み敷かれ、乱交の凌辱を受ける――みたいなシーンがあるんです。
どうやら実話だった様な気がするのですが、書物の名前がどうにも思い出せません。
(^^ゞ
これまた、柏木の妄想だったりしてね。 大笑
ヨーロッパには善悪や強弱というものをきっちり表現しないと気のすまない文化があるらしくって、
妻や恋人を寝取られることは恥辱以外の何ものでもないようですから、
雅量ある夫たちが間男と共存して寝取られを愉しむみたいな文化は、ほぼ存在しないような気がします。
ですからこういうお話は、柏木バイアスでぜんぜん異質なモノに変換されてしまいます。

今回のお話の自分なりのツボは、

一部の男性が退席を許されない

というくだり。これはおそらく初出です。^^
その種の歓びを自覚できる種類の男性は、宴席にとどまるという忌まわしい特権を与えられる・・・
というあたりのくだりは、スッとかけてしまったのですが、妙に納得したものでした。
(^^ゞ

そんなわけで、気が向いたのでひと言描いてみました。 ^^

拍手をくださっている皆さまに、感謝☆
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