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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

寝取らせ話。 ~村はずれの納屋は、「処刑小屋」。妻を”処刑”してもらった男の話~

2016年11月07日(Mon) 06:53:32

うちは複数派なんですよ。
さいしょがね、もう輪姦だったんです。
懇親の酒盛りの場が、妻に対する懇親の場に早変わりしたのです。
村の男衆が、よってたかって、わたしのことをふん縛ると。
まるで見せしめの処刑みたいに、妻に群がっていって、
ブラウスを引き裂き、ブラジャーをはぎ取って、スカートをまくり上げると、
けだものが獲物を分け合うみたいに荒々しく、踏みにじっていったのです。
でも夫婦双方とも、昂奮しちゃいましてね。
妻はそれまで、エッチは嫌いなほうだったんですが。
わたしのまえで、もの凄く乱れちゃって。
嵐が過ぎた後、夫婦で相談して、もういちどこちらから、納屋に出向いて行ったのです。
そこは、「処刑小屋」って呼ばれているのだと、あとから知りました。
先に赴任してきた人は、わたしたち夫婦が納屋での懇親会に招かれたってきいただけで、あとどうなるかを知っていたんですね。
知っていながら、黙っている――でもきっと、わたしもあとから来た人に対しては、同じ態度をとるでしょうね。

妻が初めて“処刑”された納屋では毎晩のように、お互いの奥さんを取り替え合って、仲良く?姦り合っているというんです。
そのなかにわたしたちはおずおずと顔を出して、
ときどきでいいから、女ひでりのときとかでも、してもらえませんか・・・?
って、恐る恐るお願いしたら。
暖かく迎え入れてくださいました。(笑)
その夜の納屋には、女はいませんでした。
わたしたちがきっとやって来ると見込んで、待ち受けてくれていたそうなのです。
すっかり、読まれてしまっていましたね。(苦笑)

妻はそのときも着衣だったのですが、
きちんとした服を着ていくのが礼儀だって、よそ行きのスーツを着ていました。
都会妻のスーツ姿に、彼らもぞっこんになっちゃって。
もう、亭主の前だろうが、おかまいなしなんですよね。 (汗)
やはりあの晩と、同じように。ケダモノが獲物を平等に分け合うみたいに。
みんなで代わる代わる妻の肉体をむさぼりまして。
わたしはそれをずうっと見届けるんですよね。
妻を一方的に侵されているという、男としてはかなり恥ずかしい立場だったはずなのですが。
きみは村に貢献しているのだって言われて、そんなものなのかな?って、思っちゃって。
妻も同意見でした。わたしたちは夫婦で村に貢献しているんだって。
彼らもね、もっと愉しみたいらしくって。
自分の男っぷりを、だんなに褒められるのが嬉しいっていうのですよ。
だからね、ひとりひとり、感想を言わされたりなんかして・・・
さいしょはさすがに照れましたが、そのうちふつうにいえるようになりました。
さすがですね!ぼくのなんかより、ずっと大きいですね。
とか、
妻がこんなに乱れるの、初めてですよ。恥ずかしい女房を持って、幸せですよ。
とかね。
しまいに、あんたも恥ずかしがってないで、すればいい。自分の奥さんなんだからって、すすめられて。
とうとう、輪姦の輪の中に加わってしまいました。
みんなして、共同で妻を犯し合いながら、共犯同士の関係というか、一体感というか、
そんな共感みたいなものを感じ合うようになってしまって・・・
妻の肌を共有し、おなじ穴に一物を埋めた関係というか、うまくいえないんですけどね。
そんなわけで彼らとは、うまくやっています。
いまでは妻のことを「処刑」してもらう行為は、夫婦の営みのなかでも大事な一部分なんですよ。
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