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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

いやはや。

2017年01月24日(Tue) 07:46:08

いくつ描いたっけ?
ほとんど、今朝思い浮かんだお話ばかりです。
一話だけ、昨日の朝描いてちょっと直したのがありますが。
こういう朝も、ありますね。
ああ、きょうも、すとれすの多そうな一日になりそうです。。。


お話のかいせつを、すこしだけ。(あっぷした順です)
「ケーキ屋の娘」
学校帰りの制服の上からエプロンをした少女が、お母さんのお店をかいがいしく手伝ううちに、店には異様な老婆が現れて・・・
先日女吸血鬼を描いてほしいというリクエストがあったのが頭に残ったのか、お話のすじ書き同様まったくだしぬけに出現しました。
(汗)

「タウン情報 町営スポーツ施設・・・」
夕べネットサーフィン(死語)していたら、バレーボール用のオーバーニーソックスのページが目に留まりまして。
それがかすかに、記憶に残っていたみたいです。

「タウン情報 ひっそりと広まる女装熱」
冒頭のお父さんのひと言は、以前から思い浮かんでいて、ぜひ作品化しようと思っていたのです。
女装者が認知され、ふつうに暮らせたり恋愛できたりする世の中は、柏木のなかではひとつの理想です。


「サッちゃんと母親と」
まんまなタイトルですね。
気になる女の子が体育館で吸血されたのを、ゾクゾクしながら視てしまった少年のお話です。
自分も血を吸われ、お母さんまで吸われてしまうのは、ここではお約束のようですな。

「純白のドレスの追憶」
昨日朝のメモに、ただ一行。
「ヨーロッパ宮廷の白いドレス」。
これ以外ひと言も描けずに放置しました。(笑)
でも、こういうのが描きたかったのです。
ウィーンかロンドンあたりの上流貴族の社交界をイメージしました。
ケーキ屋さんに現れた女吸血鬼はみすぼらしい老婆でしたが、
こちらは妖艶な貴族令嬢として血を吸われ、そのままの若さを保っているようです。

ほかにきのうの朝のめもにいわく、
「娘が同級生を自分と父親のために家に招待する」
作品化できそうにありませんので、メモだけ載せておきますね。
(^▽^;)
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コメント

最近
お話も面白いのですけれど
柏木様の解説が楽しみです。

「あぁそうだったのね」と思うことや
「なるほど〜〜」なことまで
直接伺っているみたいです。

またぜひ、この様な回を♪

楽しみにしております。
by 加納 祥子
URL
2017-02-06 月 16:56:25
編集
> 加納 祥子さま
うふふ。
そんなこと言われると、調子に乗ってまた描いちゃいそうじゃないですか。
おだてられると木に登るわたしの性格、とっくにご存知ですよね? (笑)
by 柏木
URL
2017-02-09 木 06:11:52
編集

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