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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ハイソックス2題。

2017年07月24日(Mon) 07:56:11

前作と前々作の「ぼく」は、たぶん同一人物です。
前々作では妹の履いているひし形もよう(アーガイル柄というそうです)のハイソックスを。
前作では彼女の履いている濃紺のハイソックスを。(きっと学校指定の通学用です)
どちらも同じ吸血鬼に、咬み破られてしまいます。
彼女たちもさいしょは抵抗したり、抵抗を感じながら許したりしているのですが、
やがて牙に含まれた毒に理性を汚染されて、徐々に心を許していってしまいます。

とくに、彼女のほうはしたたかです。
お嫁に行けない身体にされてしまってもいいように、ちゃんと彼氏を退路として確保します。
そして、彼のなかに芽ばえた寝取られ属性にさえ目をつけて、
大変な選択を迫ってしまいます。
きっとこうなると・・・彼は彼女の純潔を、吸血鬼にプレゼントしてしまうのでしょうね。まだ先のことかもしれないけれど。

カジュアルなひし形もようのハイソックスも。
知的な濃紺のハイソックスも。
吸血鬼の餌食にされて、よだれをたっぷりしみ込まされて、だらしなくずり降ろされて、みるかげもなく咬み剥がれてしまう――
どういうわけか、そういう情景を描きたくて、たまらないときがあるのです。
前の記事
吸血鬼の下僕。
次の記事
紺のハイソックスを、咬み剥がせて・・・

コメント

久しぶりに、読ませていただきました。

相変わらずの女性のしたたかさ、たくましさには感心しますが、下僕するぼくも実はしたたかにエロさを満喫しているんですよね。

牙の先の毒は、かなり強力ですねー
蚊でさえ掻きむしりたくなって堪らないのですが、最近は蚊に刺されると変な妄想にかられるのは、妖艶なる吸血の読み過ぎだからでしょうか^^

by ゆい
URL
2017-07-31 月 05:47:07
編集
ゆい さん
それは明らかに、「妖艶なる吸血」の読み過ぎです。(笑)
罰として、「処女の生き血強制献血の刑(制服着用義務付け)」を受けていただきます。
(^^)♪
by 柏木
URL
2017-07-31 月 07:36:32
編集

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