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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

あっぷしたお話(すこしだけかいせつ)

2017年08月28日(Mon) 07:28:57

珍しく、3連作となりました。
もっとも、三つのお話を描いたのは、それぞれ別のタイミングです。
どれもが割と長文なので、ちょっとだけかいせつを入れておきます。

「迫られて 仲良くなって」
子どものころ吸血鬼に誘拐された記憶とその後日談。
息子を受け取りに来てストッキングの脚に舌なめずりをされてしまう光景と、
帰り道にお母さんが口走った、「女のひとは、迫られると仲良くできちゃうの」というくだりとが、
さいしょに頭に入って、そこから描きはじめました。
すべての女の人がこうだというわけではありません。
むしろ、彼女独特の習性である疑いもかなりあります。
でも息子くんは、母親に似たタイプの女性を愛してしまったようですね。^^

「教程」
夕べ遅くに描きかけて、「秋」まで書いて「なんか平板だなあ」と思っていったん放棄したお話です。
(^^ゞ
半ズボンンハイソックスといういでたちに、以前からフェチを抱えていて・・・
やや同性愛的な作品に仕上がりました。
後半、「お宅の息子さんを女として愛したい」というくだりは、別話にしようかと思いましたが、
まだ頭の中で練れていなくって、断念しました。
いろんな意味で、不完全燃焼なお話?かもしれませんが、細部はかなりこだわったつもりです。
(ウソ字がなければいいけれど 笑)

「幼い兄弟の吸血鬼」
四日ほど前にあらかた描けたつもりになったのですが、
背後事情からあっぷをしそびれました。
お母さんが初めて兄弟に襲われるシーンの後半と、
婚約者を襲わせるシーンのほとんどを描き足して、あっぷ☆
あらいざらい吸わせてしまったお兄さんに、潔さを感じます。
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