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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

したたかな女子高生

2018年08月29日(Wed) 07:59:44

洋太の血を吸うようになってひと月後、俺は洋太の彼女、美緒の首すじの咬み応えを知った。

「俺は美緒の履いているタイツの舌触りを知っている」
「俺は美緒の着けているショーツのブランドを知っている」
「俺は美緒の唇の柔らかさを知っている」

事後報告をするたびに、洋太は頬を赤らめ、ドキドキと昂ぶりながら頷いてくれた。
半月が経ち、俺は思い切って洋太に告げた。
「俺は美緒のあそこの締まり具合を知りたい」
洋太はちょっとだけ考えて、彼女がいいなら・・・と、応えてくれた。

「美緒はOK。いつもの公園でやるから、観に来ない?」
俺は美緒のいろいろなことを知ったけれど、
洋太はなによりもいちばん大事な、美緒の気持ちを知っている。
美緒は人間のお嫁さんになって、吸血鬼を彼氏に持ちたいのだと――
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