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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ブログ拍手♪

2019年01月16日(Wed) 23:56:56

ちょっとこちらから目を話しているあいだに、ちょっと前に14もの拍手を頂戴しました。
とても嬉しかったです。(#^^#)
たぶん、以前から目を通しておられたものに、まとめて印をつけられたのかな?と想像していますが、
テーマ的にかなりはっきりとした共通性がみられ、少しずきッときました。
カテゴリは「少年のころ」が多いのですが、ほとんどがハイソックスのお話なんです。
私のなかでもいくつか気に入っているお話がありますので、少しだけ紹介してみます。

「スポーツハイソの時代」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-3015.html
同じクラブに所属する男子数名が、色とりどりのライン入りハイソックスの脚を並べて、
学校に出没する吸血鬼に咬ませてゆくお話です。
個人的に気に入っているのは、キャプテンが堕ちてからその風潮が部員たちの間により素早く浸透するようになったというくだり。

さいごに大人になってからの主人公が、若い声たちが行き交う体育館を眺めて回想にふけるシーンがあります。
何気なく描いたのですが、いまでも記憶に残っています。


「デニムの半ズボンに、スポーツ用ストッキング」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2505.html
自宅に侵入してきた吸血鬼に、「あいにくだけどこの家には女の子がいないんだ」と言いながら、すすんで血を吸わせようとする少年。
強いられているはずの吸血を、むしろ自分を襲っているやつよりも愉しんじゃっている感じが漂います。
このお話、拍手の少ない当サイトにありながら、じつに11もの拍手をいただいています。


「少年少女のハイソックス」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2472.html
吸血鬼を歓迎する学校に行った主人公が、あてがわれた教室にいた男女の生徒たちの色とりどりのハイソックスの脚を狙うお話です。
男の子が女子と同じようにハイソックスを履いていたのは、じっさいには1970年代ころのことですから、いまとなっては大昔のことですね。
時折ネットを見ていると、ごくまれにですが当時の画像に出くわします。
男の子たちが、女子が履くようなライン入りのハイソックスを堂々と履きこなしている時代。
ついこの間のようでありながら、遠い昔の別世界です。


「素っ裸に、ハイソックス」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2342.html
生き血を吸い取られ、妻や娘までモノにされてしまった男が、吸血鬼になって、別の家に侵入して、
その家の夫をたぶらかし、妻や娘も餌食にする・・・限りなく続いてゆく食物連鎖。


「少女の履く、白のハイソックス~入学式帰り~」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2295.html
「もしもママの血で、足りなかったら。真由香の血を吸っても、いいからね。」
目のまえで母親の生き血を吸っている吸血鬼にそんなふうに声をかけてしまう、心優しい少女のお話。


「初体験のハイソックス 初体験の黒ストッキング」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-2266.html
十三夜かけて、家族全員の生き血を吸い取ってしまうという残忍な吸血鬼。
けれどもその家の少女は彼に心優しく接して、家族はだれひとり血が尽きることがなかった――そんなお話です。


14のお話は、古いものでは2010年のものまであります。
ほとんどがハイソックスもの、カテゴリでいうと「少年のころ」にあたります。
いずれもが、昭和の香りがほんのり漂うお話です。
おひまなかたは、ひととき御覧になっていってくださいね。
(^_-)-☆
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