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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

上位の者があとから酔わされる。

2019年01月31日(Thu) 08:14:52

ものの順序として。
上位の者があとから酔わされるお話が、かなり好きです。

さきに娘や息子が襲われて、あとから母親が襲われる。
吸血されることに夢中になった娘や息子が、ハイソックスを咬み破らせてしまうのを目の当たりにして、
潔癖なお母さんは激怒します。
けれどもさすがのお母さんも、吸血鬼にはかないません。
たちまちねじ伏せられてしまい、
長い靴下を好む吸血鬼の卑猥な唇を、ストッキングを穿いた脚に吸いつけられてしまいます。
息子や娘のまえで、ストッキングをびりびり破かれながら吸血されるお母さん。
ある意味、お手本を見せてしまいます。

さらに上位が、お父さんです。
男女は平等ですから、上下というよりは吸血鬼との距離感かもしれません。
でも、たいがいのご家庭ではいまなお、一家の長といえばお父さんの役割のようですね。
このごろはほとんど見かけなくなりましたが、かつてビジネスマンの間では、ストッキング地のハイソックスが流行していました。
ただのおっさんでは芸がないので、ちょっとユニセックスなものを身に着けさせてみたくなります。
かくして、お父さんまでもが働き盛りの血を吸い取られ、めでたく?陥落してしまいます。
もう少し発展家のお父さんですと、体調を崩した奥さんの身代わりに、女装して吸血鬼の相手をします。
妻の服を身に着けて、自分も女になり切って犯されてしまいます。
妻が犯される想像と二重写しになって、得も言われぬ快楽に身を浸すことになります。
ある意味、幸せな出逢いかもしれません。(笑)

若夫婦の場合だと、お姑さんも絶好の餌食です。
嫁の不倫をやめさせようとして、あべこべに犯されてしまったりします。
あげくの果ては、永年連れ添ったお舅さんにも知られてしまうのですが、
お舅さんは意外にも温厚な紳士で、息子の嫁や自分の妻の情夫にも、寛大に接します。
お姑さんも、嬉し恥かしの五十路の浮気に耽るようになりますが、夫婦の関係は続きますし、むしろ深まります。
吸血鬼が、人妻のまま、彼女たちを愛そうとするからです。
いかがわしいことをやめさせようとしながら、ミイラ取りがミイラになる。
そんなところに萌えのポイントがあるのかもしれないですね。
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